ワルツ

作詞・作曲 酒井一成

自分で自分を怒鳴りつけてやりたい そんな疲れた夜に
あなたの言葉が胸の奥に聞こえる 「いつもこうして見ているよ」
信じるものさえ見失ってしまって 弱い自分がくやしくて
言い訳ばかりを繰り返している夜 何も言わずに微笑んで
一人で生きる勇気 教えてくれたね 信じることの強さ 見せてくれたね
弱虫のわたしが顔を出した時は時々でいいから思い出させて


涙の向こう側に見えてくるものを 大切に大切に探してるから
弱虫のわたしが顔を伏せる夜は 果てしない未来を思い出させて
弱虫のわたしが顔を出した時は時々でいいから思い出させて

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