NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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あらすじ (パンフレットより) anchor.png

 年に一度の市民文化祭。今年の文化祭のテーマは、「広げろ、繋げろ、叶えろ、君の夢」。・・・・この公民館では、地域交流の一環としてボランティアの高校生にたくさん仕事をやってもらってます。ところが本番、来るはずのスタッフが急に欠席するは、つくはずのライトがつかないは、しまいには出演者が怒鳴り込んでくるは…。危うし、素人舞台監督。年に一度の市民文化祭開会式を成功にみちびけるか!いや、なんとか最後の幕をおろすところまでこぎ着けるのが先決か!

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1場「本番2ヶ月前」 anchor.png

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 舞台は、とある公民館。2ヶ月後に行われる市民文化祭の臨時スタッフとして、二人の高校生がやってきます。この公民館の方針で、舞台裏のスタッフとして参加することになり、しかも本来であれば最高責任者である「舞台監督」(=ぶたかん)に、そのうち一人がつくことになってしまいます。じゃんけんでチョキを出したばっかりに…。もう一人は音響担当(=サウンド)となりました。

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2場「客入れ5分前」 anchor.png

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 あっという間に2ヶ月たち、本番の日。開会式直前のスタッフ部屋では、5人のスタッフが、最終チェックをしています。ボランティア高校生の舞台監督(=ぶたかん)と音響担当(=サウンド)、照明担当(ライト、ピンスポ)、そして…いや一人足りません。幕の上げ下げなど、細々としたことをやる担当者が来ていないのです。素人ぶたかんに、いきなり危機が訪れます。

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3場「客入れ」 anchor.png

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 容赦なく時間が過ぎる中、受付のスタッフが事務連絡にやってきます。猫の手も借りたい一同は、彼女に臨時の手伝い(=ヘルプ)をお願いすることに。いやがる彼女も、勢いに押されれてスタッフルームで働くことになります。

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4場「オープニングセレモニー」 anchor.png

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 いよいよ開会式が始まります。オープニングの目玉は「ひろげろ、つなげろ、かなえろ君の夢」とかかれた輝く文字。ところがトラブルでライトが一部点灯せず、「 げろ げろ えろ君の夢」という文字が輝きます。落ち込むスタッフ。でも客席は大盛り上がりです。

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5場「ダンスサークル発表」 anchor.png

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 華やかなサウンドに乗って、舞台ではダンスパフォーマンスが繰り広げられます。ところが、ピンスポが暴走して、予定とは違う人にライトを当ててしまいます。激怒するライト。なんとか無事にステージは終了します。

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6場「運営委員長挨拶」 anchor.png

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 舞台では運営委員賞が挨拶をしています。ちょっとした合間を縫って、ライトが舞台スタッフとしての思いを語ります。

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7場「ブラスバンド発表」 anchor.png

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 ブラスバンドの演奏が続く中、開会式の山場で登場する空手愛好会の会長さんがやってきます。予定していた曲を入れ替えるというのです。リハーサルの通り行いたいというサウンドですが、周囲に押されてしぶしぶ引き受けます。

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8場「ママさんコーラス発表」 anchor.png

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 ママさんコーラスが発表している間、ダンスサークルの少年が飛び込んできます。さっき、自分に当たるはずのライトが当たらなかったと抗議に来たのです。青ざめるピンスポ。一方で舞台脇では空手サークルが割る瓦が足りないというトラブルが発生。インカム(舞台用の内線電話のようなもの)で舞台と連絡を取るスタッフたちと、怒りが収まらないダンス少年のドタバタは、結局なぜか丸く収まってしまいます。

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9場「空手愛好会発表」 anchor.png

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 舞台は山場を迎えます。ところが、先ほど頼まれて入れ替えた曲が、予定とはまったく違う、とんでもない歌だったのです。爆笑する観客。おどろいて失敗を続ける空手愛好会のメンバーたち。でも、ぶたかんをのぞくスタッフたちの機転で、急遽舞台のライトや音響効果を変更し、感動的なフィナーレを迎えることに成功します。ほっとするスタッフたちですが、ぶたかんだけは、自己嫌悪と劣等感に満たされます。

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10場「参加サークル紹介」 anchor.png

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 舞台では、この市民文化祭の参加するサークルの紹介が続いています。そこへ先ほどの空手愛好会の会長がやってきます。自分が失敗したわけではないと主張するサウンドの前で、ぶたかんは、最終チェックをしなかった自分のミスだと言って、ふかぶかと頭を下げます。会長は、間違えたのは自分の方だと語り、来年も頼むと言い残して去っていきます。

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11場「運営上の注意」 anchor.png

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 参加団体の代表として、最後に事務連絡をしたのは、あのダンス少年でした。彼は最後に舞台を支えてくれたスタッフたちへの感謝の言葉を述べます。観客席に大きな拍手がわき上がり、そして開会式が終了します。

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12場「客出し」 anchor.png

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 疲れ切ってそのままうたた寝をするサウンド。一緒にやれてよかった。そんな言葉をかけてもらったぶたかん。みんなが去ったあと、ぶたかんは大きくVサインを出します。目が覚めてそれを見たサウンドが一言。「まだ悔やんでるのか?チョキだしたこと」
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作者・演出からのメッセージ (パンフレットより) anchor.png

 華やかな舞台の上でスポットライトをあびる素敵な人たち。でも誰も見ていないところで、汗をかきながら舞台を支えている人たちもいます。そういう人たちに、おもいっきり派手なスポットライトをあてたくてつくった芝居です。あなたも、見えないところで頑張っている人に向けて、見えない拍手を送ってください。

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コメント一覧

Ken  投稿日時 2010-11-24 4:16
公演お疲れ様でした。
本当はお手伝いをしたかったのに、
見に行きたかったのに、
全部私情により断念(>_<)
本当に悔しかったです。
でもHPでみなさんの楽しそうな様子を
少しでも見ることができて幸いです。
自分が演劇をやっていた時のことを思い出して
ちょっぴり、いやかなり、胸が熱くなりました。
もし今後、私もお手伝いができるようになったら
その時はよろしくお願いします(^_-)-☆
MUTSUMI  投稿日時 2010-11-24 6:27
Kenさん〜ありがとうございます。
もしお時間あったら稽古でも、ここにでもまた遊びに来て下さい。
MEGUCHI  投稿日時 2010-11-24 8:52
ありがとうございます!

何をおいても「楽しくやっている」ことに関しては自信があります!
それが少しでも観てくれた人に伝われば幸せなことだなぁと思います。

都合のいいときに、ぜひぜひ遊びに来てくださいませv
suke  投稿日時 2010-11-24 9:19
舞台の写真を見ていると、また一味違う世界があって、
今回は下手袖メインでしたが、次は舞台で暴れたいと思っています。

復帰した私を、温かく迎えてくれた仲間たちに感謝です。

またやりたいなぁ〜と思ったら、とりあえず飛び込んでみると幸せになれますよ!
KAZU  投稿日時 2010-11-24 10:01
>ken さま

 今回は残念でしたね。でも、ぜひ生の舞台を見てもらいたいし、一度は一緒に何かを作りたいという野望を持っています。こういう野望ってきっとかなうと思うのです。

 長い目で見て、ぼちぼちとやっていきましょう。それが一番大事だと思います。今後ともよろしくです。
KAZU  投稿日時 2010-11-24 12:58 | 最終変更
>すけさん
次が楽しみですね。

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初版日時: 2010-11-23 (火) 10:55:25
最終更新: 2010-11-23 (火) 15:24:21 (JST) (2706d) by KAZU
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