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第5回公演「サマーコンサート」 :: NeverLand Musical Factory

xpwiki:上演/2005-08-06第5回公演「サマーコンサート」


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  • 第5回公演「サマーコンサート」
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    • 闇の中
    • おばけだぞ
    • We Go Together
    • 抱きしめたい
    • 奇跡
  • 一気に観る

第5回公演「サマーコンサート」 anchor.png[3]

 はじめて正式に「コンサート」と名前をつけた公演です。途中ひとつだけ、オリジナルのミュージカルを入れました。残念ながら、もう一つお客さんの数が増えなくて、そういう意味ではちょっと残念ではありましたが、普段はやらないような歌をたくさん取り上げることができて、聴き応えのあるステージになったと思っています。

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上演情報 anchor.png[4]

  • 2005年8月6日
  • 袖ヶ浦市民会館
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上演の内容 anchor.png[5]

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シャッターチャンス anchor.png[6]

割と格好いい曲だと思っています。ダンスのちらっとしたミスは、まあご愛敬で許してください。シンガーソングライターというソフトを使って伴奏を作っています(ほかの曲でも、このソフトにはたくさんお世話になっています)


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好奇心 anchor.png[7]

個人的にはとても振り付けが気に入っています。あと、ソロの回し方も。出だしの勢いなんかも好きで、全体としてはお気に入りの曲のひとつです。


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Talk to Me anchor.png[8]

優しい雰囲気で作ったつもりの歌なのですが、どちらかというとメッセージ性の強い、悪く言えば説教くさいと感じられる方もいるのかな、などと思ったりもします。歌い手の雰囲気でずいぶん違うのかもしれません。そういう点は、今回の二人はとってもいい感じで表現してくれていると思っています。


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なくしたものは anchor.png[9]

どちらかといえばキャッチーな感じのソロナンバー。サウンドも歌も、なかなか攻撃的な感じに仕上がっていて好きです。できれば、派手なダンスか生バンドかをつけたいところ。


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初めてギターの弾き方を覚えた頃の気分で作った歌です。このステージに関して言えば、少し伴奏が大きすぎるきらいがあり、せっかくいい雰囲気の歌を消してしまっているような感じがして、ちょっと残念です。


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ティータイム anchor.png[11]

仲間の結婚式のお祝いに作った歌。自分で言うのも何なんだけど、「いい歌をつくれたなあ」って本気で思ったのを覚えています。人を好きになるというか、一緒に暮らしていくってことに対して、きちんと素直であり続けるのは難しいのかもしれないけど、本当にこの歌のように思えたらすごくすてきなことなんじゃないかって、そんな素敵さを感じて聞いてもらえると嬉しい歌です。


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旅立ち anchor.png[12]

歌ばかりで構成した「あひる」という作品の一部で、みにくいアヒルの子が、友人とともに母の元を旅立つシーンです。ミュージカル「レ・ミゼラブル」の1幕の最後の方にある3重唱にあこがれてつくりましたが、いかがなものでしょうか。けっこう難しい歌なのにみんながんばってくれているんですが、こういうタイプの歌って、なかなか歌詞がうまくお客さんに届いてくれなくて、これは作詞・作曲者の問題ですね。最初のソロの部分がむしろ素朴に響いてくる感じがしてしまいます。


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その夜のこと anchor.png[13]

失恋の歌を作ると言うことは滅多にないのですが、これは数少ない例外です。劇の挿入歌を作っているわけですから、そういう状況のシーンがもっと多くてもいいんですけどね。あまり好きではないのです。でもこれは、歌い手の表現も相まって、切々としたいい雰囲気のナンバーのなっていると思います。


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星のように anchor.png[14]

ネバーランドの曲としては、わりあいコンプレックスな部分を含む歌詞と、激しいビートの曲です。問題はコーラスなのですが、いかがなものでしょう…


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ミニミュージカル「酔いどれシンデレラ」 anchor.png[15]

この公演のために書き下ろした作品です。わりと単純にシンデレラの話を書きました。挿入歌をピックアップしてお届けします。1曲目「酔いどれ女の歌」はこのミュージカルのための書き下ろし(テーマ曲!)、あとの「笑顔が一番」と「ファイト!」は以前書いた詩の縮小版です。まあ、お見苦しい点もあるかもしれませんが、半分シャレの作品として、大いに楽しみながらつくりました。そんな気分を感じ取ってもらえると嬉しいです。一番気合いが入っているのは、たぶんシンデレラのドレスなのではないかと思っています。


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歌わなければ anchor.png[16]

ある意味で、好きなことを言わせてもらっている歌詞でもあるので、今これを聴いてもらうことについて、「そういうことを今言わなくても」という気持ちを持つ人もいらっしゃるかもしれないと思います。でも、逆に今だからこそ伝えたい、いや自分自身の中で再確認したいことも含まれていると思っています。


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神様お願い anchor.png[17]

毎回少しずつ歌い手やダンスの感じが変わる定番ナンバー。この時は5人バージョンです。


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闇の中 anchor.png[18]

コーラス重視の曲ですが、実は全体のサウンドの雰囲気にかなり力を入れて作った歌です。メンバーが上手に力を抜いて歌ってくれているので、個人的にはとても気に入ったステージでした。
ビデオは途中ちょっと音がとぎれているのですが、録画の時のトラブルです。


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おばけだぞ anchor.png[19]

これもお気に入りの歌のひとつ。今回は、マイクにはいっているのはツインボーカルと言うことになるのですが、踊っている全員の声が聞こえてくるのは嬉しいところです。なかなか厳しい歌詞だと思いますが、まさに「みつめて」みなければいけないことだと思います。


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We Go Together anchor.png[20]

定番曲のひとつ。大事にしていきたいと思います。


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抱きしめたい anchor.png[21]

ソロを変えながら歌い続けてきた定番曲。ライブの最後を飾ることが多かったのりのいいロックンロールです。


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奇跡 anchor.png[22]

きちんとメッセージを伝えたくて、すごく意識的な気持ちで作った歌。このコンサートでも、アンコールのような形で丁寧に歌ってもらいました。取り上げるたびに、「届いてほしいな」って思うのだけど、ちょっと理屈っぽすぎる歌詞になってしまったかなって思ったりもするのです。



Last-modified: 2011-05-04 (水) 12:02:48 (JST) (2666d) by KAZU