NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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  • 作詞・作曲 酒井一成
  • 制作 1991年ごろ
  • 千葉県立幕張西高等学校卒業生のために書いたオリジナルミュージカル「夢のかけら」の最後を飾る歌です。すでに練習が始まっていた時期、稽古場に向かう車の中で、運転しながらいきなりさびの部分のメロディと歌詞が浮かんできて、なんだかものすごく興奮したのを覚えています。(2020年01月30日)
  • 作ったときから気に入っていた歌のひとつだったのですが、僕自身が年を取るにつれて、自分の中で歌詞がどんどん重く感じられるようになっている気がします。この歌を最初に歌ってくれたメンバーがすてきなダンスをつけ、素晴らしい場面を作ってくれたこともあり、ずっとあとになって「ホームルーム」という劇をつくる直接のきっかけにもなりました。(2020年01月30日)
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歌詞 anchor.png

 
たとえどんな離れていたとしても 同じものを信じ続けてるなら
僕らは今も仲間だと きっと言えるはずさ 必ず言えるはずさ
たとえどこでなにをしていようとも 同じ汗を流しているなら
たとえまた会える日が 遠い未来でも ひとつになれる
 
心の中にはあの日の夢の かけらが今でも叫んでる
小さなかけらを拾い集めて 大きな流れをつくりたい
 
たとえ誰に笑われたとしても わずかな光がそこにあるかぎり
僕らはいつも信じたい 夢はそこで待ってる 必ず見えるはずさ
 
言葉を追い越し 時間を追い越し 想いは未来を駆けていく
僕らはいつでも小さな自分に 負けない何かを探してる
心の中にはあの日の夢の かけらが今でも叫んでる
言葉を追い越し 時間を追い越し 僕らは未来へ駆けていく
  

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映像 anchor.png

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夢チャレンジ2020「ホームルーム」 anchor.png

  • たとえどんな
  • 2020年01月25日
  • 千葉市南部青少年センター
  • 夢チャレンジ2020「ホームルーム」
  • 振り付けは、この歌を初めて歌い踊ってくれた(今はなき)千葉県立幕張西高等学校の演劇部卒業生たちが作ってくれたものを、かなりの部分そのまま使っています。念のためですけど、パクリではなくリスペクトです。作者自身が、どうしても、そこにタイムスリップしたかった、あの瞬間とつながらなければ、今回こういう芝居をやる意味が半減すると思い詰めてしまっていたので、許してもらえればと思います。すてきな振り付けでした。ありがとう!
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Princeps date: 2020-01-30 (Thu) 17:01:50
Last-modified: 2020-01-30 (Thu) 17:01:50 (JST) (22d) by KAZU
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