NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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  • 作詞・作曲 酒井一成
  • 制作 1994年
  • オリジナルミュージカル「イレブン」挿入歌
    • もともと失恋の歌を作るというのは好きではなくて、ほとんど作ったことがありませんでした。この歌の場合は物語の都合上思い切りベタな失恋ソングを作ろうと思って、歌詞、メロディ、伴奏と、やり過ぎかと自分で思うくらい浸って書きました。やってみると、案外気持ちのいいものです。(記:2019年02月08日)
  • オリジナルミュージカル「ウエディング・ベルが鳴る前に」挿入歌
    • どちらかというと個人的な思い入れから、同じ歌を挿入歌として選びました。妄想的には、「イレブン」でこの歌を歌った登場人物が高校を卒業して、いろいろあってこの芝居の登場人物として再登場するようなそんなイメージを持ったりしています。何の根拠もないし、それで役者のイメージを縛る気もないんですが。(記:2019年02月08日)
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歌詞 anchor.png


はじめから無理とわかってた 言い聞かせた
似合わない二人 みんなそう感じていた
並んで歩くときは 胸ときめかせ
けれどもどこかで言い聞かせてた
いつかは消えゆく恋
 
どんな幸せもひとときの幻だと
馴れてしまわぬように
いつも終わりを 心のどこかで諦めさせた
鏡をみつめた夜
 
だからさよならも予想したとおり 当たり前みたいに…
 
餌を求める小鳥の雛のように
おもちゃ売場でなく子供のように
求めてる 探してる 消えてしまったもの
 
はじめから無理とわかってた 言い聞かせた
それでもどうして悲しいの 悔しいの
涙も枯れ果てた夜
 

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映像 anchor.png

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夢チャレンジ2019「ウエディング・ベルが鳴る前に」 anchor.png

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きみぶん演劇祭「ウエディング・ベルが鳴る前に」 anchor.png

  • その夜のこと
  • 2018年10月7日
  • 君津市民文化ホール
  • きみぶん演劇祭2018「ウエディング・ベルが鳴る前に」にて
  • 「イレブン」という劇を高校生の仲間と上演したときに、この歌を歌ってくれたのが彼女でした。そのときは時間の関係で1番しか歌ってもらうことができなくて、でもとても大切に歌ってくれて印象的だったので、今回彼女がひさしぶりに出演することが決まった時、なんとかしてこの歌をフルコーラスで歌ってもらえないかって考えました。それで、この劇の中に落とし込んだ、というのが楽屋話です。結果的には、彼女のがんばりもあって、この劇の後半をびしっと締めるいいステージになったと思います。稽古をしながら、本人を除くメンバー全員が、いつもうっとりとして聴いていました。歌作りにとって、こんなにうれしいことはありません。ありがとうと言いたいです。
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NeverLand Musical Factoy第5回公演「サマーコンサート」 anchor.png

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Princeps date: 2019-02-06 (Wed) 19:14:07
Last-modified: 2020-01-01 (Wed) 15:49:41 (JST) (151d) by KAZU
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