NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
サイト内検索
TOP  > 活動の記録 > 楽曲 > (仮題)爆SHIN

概要 anchor.png

  • 作詞・作曲 酒井一成
  • 制作 2005年7月27日完成
  • 当時勤務していた千葉県立君津高等学校の、文化祭の開会式のオープニングのために作った歌です。演劇部を引退したばかりの3年生をメイン・ヴォーカルに抜擢し、彼女の声質と声域を意識してメロディを作りました。また、当時力をつけてきたダンス同好会(当時は愛好会だったかな)とのコラボをすることになっていたので、ダンスナンバーになることを意識して全体のサウンドを作りました。結果的には大変好評で、とても嬉しかったのを覚えています。その後、演劇部の後輩たちが自分たちなりに振り付けをつくってカバーし、そのヴァージョンが NeverLand Musical Factory に引き継がれています。(2020/01/28)
  • タイトル「爆SHIN」は、この歌を作るきっかけとなった文化祭のテーマです。「驀進」でないのは、当時の生徒会役員のこだわりだと思いますが、正確なところはよくわかりません。時々、「いつ仮題じゃなくなるんですか?」と聞かれるのですが、この歌は、「爆SHIN」という仮題を付けているいるわけではなく、「(仮題)爆SHIN」というタイトルなのです。「(仮題)」という言葉には、まだうまく言葉に出来ないもやもやした不確定だけど、確固として自分の中にある思い、みたいなニュアンスをこめているつもりです。(2020/01/28)
Page Top

歌詞 anchor.png

 
あふれ出す思いにかたちを与えよう
流れてく季節にかき消される前に
 
「そんなに強くなれないよ」 負けそうな自分が悔しい
小さなこの手のひらを差し出せば 未来はひらけるの?
 
ああ 支えてくれる人がいるから頑張れるんだ
言葉じゃなくて 同じ何か感じ会えること
 
あふれ出す思いにかたちを与えよう
ただ一度の「今」を裏切らないように
 
小さなかけらを 大切に集めるように
いつだって ひとつずつ笑顔を集めて
 
ああ できることなど何もないと肩を落としてた
こんなわたしでも「一緒にやろ!」って笑うことはできる
 
いらないパーツなどひとつもないパズル
解いてみせる きっと 答えはひとつじゃない
 
果てしのない夢に力を与えよう
流れてく季節を この手につかむんだ
爆SHINする未来
 

Page Top

映像 anchor.png

Page Top

夢チャレンジ2020「ホームルーム」 anchor.png

  • (仮題)爆SHIN
  • 2020年01月25日
  • 千葉市南部青少年センター
  • 夢チャレンジ2020「ホームルーム」
  • 定番です。久しぶりに取り上げますが、力強いソロ、しっかりしたコーラス、表現力のあるダンスが組み合わさって、なかなかいいものになったんじゃないかと思っています。イントロのギターが、ちょっと合ってないのが悔しいですが。
Page Top

関連情報 anchor.png


コメント一覧

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ

Front page   Diff Backup Copy Rename ReloadPrint View   New Page Page list Search Recent changes   Help   RSS of recent changes (RSS 1.0) RSS of recent changes (RSS 2.0) RSS of recent changes (RSS Atom) Powered by xpWiki
Counter: 152, today: 1, yesterday: 0
Princeps date: 2020-01-28 (Tue) 20:07:20
Last-modified: 2020-01-28 (Tue) 20:07:20 (JST) (275d) by KAZU
、ウ、ホ・レ。シ・ク、ホタ霹ャ、リ