NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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シカゴ - goo 映画

 派手で豪華。楽しい。 ミュージカルであるというのはひとつ条件があると思っていて、とつぜん歌が入ってくる不自然に釣り合うだけの効果がなければならない。

 そもそも、普通の生活の中で、突然人が歌い出すってこと自体が不自然なのだから。この映画の場合、見事にそれをクリアしている。典型的なのが、法廷シーンに入ってくるジャズショーであり、操り人形をモチーフにしたダンスであり、絞首刑までもその形式でいってしまうのは、驚きを通り越して快感であった。

 久しぶりにミュージカルという形式の持つ、傍若無人な楽しさを味あわせてもらったような気がする。

 ただし、物語そのものは決してミュージカルに合うような話ではないし、演出を含めた技に対して「すごいなあ」とは思うけど、素直に感動するような話ではない。変化球なのだ。役者さんもそれほどオーラを発しているとは言えず、全体としてはあと一歩という感じがどうしてもしてしまうのである。よく言えば「玄人好み」と言えばいいのだろうか。うーん、それもちょっと違うしなあ。


Tag: ロブ・マーシャル フレッド・エッブ ジョン・カンダー レニー・ゼルウィガー キャサリン・ゼタ=ジョーンズ リチャード・ギア キャサリン・ゼタ=ジョーンズ



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初版日時: 2011-09-27 (火) 17:42:05
最終更新: 2011-09-27 (火) 17:42:05 (JST) (2427d) by KAZU
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