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SAKAI KAZUNARI
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天使にラブ・ソングを… - goo 映画

天使にラブ・ソングを…2」の方から先に観たので、少し勝手が違うような気がした。ギャングからの逃亡という大枠は、もちろん大事な要素なのだけど、「2」を観てからの視点で見ると、ちょっと焦点が絞り込めていないというか、どこに気持ちを入れてみればいいのかわかりにくい感じがした。

もっともそこの部分がコミカルな味を出しているし、音楽とかだけにガシガシととらわれずに観れば、まして金八先生の亜流のような気分で観なければ、つまり2と同じものを要求していなければ、結構楽しいのである。

音楽はやっぱり楽しくて、ラストは胸がいっぱいになる。ここの要素を最大限に広げていったのが「2」であるのはよくわかる。でも、今作の魅力は、もっと別の、いわば世代対決みたいなところにあって、受け入れてかっこいいのはむしろ年長組だったりするようなところが、より強く心に響いてきた。

まあ、今更こういうことを言ってもしょうがないのだけれど、これを観てから「2」を観ると、また別に感慨があっただろうなと、なんだか一度記憶喪失になってやり直したいような気がする。


Tag: エミール・アルドリーノ ウーピー・ゴールドバーグ マギー・スミス キャシー・ナジミー ハーベイ・カイテル



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初版日時: 2011-09-27 (火) 17:54:40
最終更新: 2011-09-27 (火) 17:55:05 (JST) (2304d) by KAZU
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