NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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コーラスライン - goo 映画

 最初からしばらくの間ずっと続くオーディションシーンが、壮大な群舞で締めくくられるまでの間が一番気持ちがいい。わくわくするし、その中でさりげなく登場人物が紹介されたりする。

 全体としては舞台の良さをうまく映画に生かしているように思う。ちょっとだけオーディション会場から外へ出てしまうけど(回想シーンで)、最小限で好感が持てた。

 振り付け師(演出家)の恋愛問題が舞台よりも強く出ていて、ラブストーリー的な側面が強くなっているけれど、おかげですっごく「わがまま」な印象が強くなってしまうのは僕だけだろうか。

 この映画のために書かれた曲はすさまじくいいけど、そのかわり全体をまとめるはずの「愛した日々に悔いはない」が扱いも、内容も、小さくまとまってしまっているのが残念。舞台版を見た時は(劇団四季版であっても)、号泣した歌だったのに。


Tag: マイケル・ダグラス アリソン・リード オードリー・ランダース テレンス・マン リチャード・アッテンボロー



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初版日時: 2011-09-27 (火) 18:00:11
最終更新: 2011-09-27 (火) 18:06:24 (JST) (2487d) by KAZU
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