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掠奪された七人の花嫁 - goo 映画

冷静に考えるとものすごいタイトルだなあと思うのだけど、中身はわりあい平和。田舎暮らしの男性のところにステキな女性が嫁ぎ、彼女が夫の弟たちに恋の手ほどきをし、そのおかげで弟たち(6人もいる)がそれぞれ妻を手に入れる、というだけのシンプルきわまりない物語。

気に入っているシーンがふたつあって、ひとつは恋の手ほどきをするシーン。これは、なかなかいい雰囲気で、ミュージカルのお手本みたいな楽しさがある。

もうひとつが、弟たちが恋人を手に入れるシーンで、これがこのミュージカルの呼び物だろう。男性的でアクロバットっぽいダンスは、なかなか新鮮である。結局は合コンのような話になっていくのだけど、女子争奪戦をダンスでみせるのが古くて新しい趣向だと思う。問題は、「戦利品」とでもいうしかないような感じで描かれる女性たちが、ホントにバカに見えてしょうがないところで、それを遊びだと割り切って遊び心で見られるかどうかが、この映画を楽しめるかどうかのポイントだと思う。

まあ、他愛のない小話なので、僕は好き。


Tag: スタンリー・ドーネン ハワード・キール ジェーン・パウエル ジェフ・リチャーズ 2011-12-08



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初版日時: 2011-12-08 (木) 20:39:36
最終更新: 2011-12-08 (木) 20:39:36 (JST) (2231d) by KAZU
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