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紳士は金髪がお好き(1953) - goo 映画

とっても軽い感じのコメディで、肩が凝らずに楽しめる。ナイトクラブの花形ダンサー2人がパリに遊びに行き、いろいろとトラブルを起こしたり巻き込まれたりしながら、2人そろってめでたく結婚する話。

オープニングから実にゴージャスで、ドキドキする。マリリン・モンローにしろジェーン・ラッセルにしろ、実にセクシーだし歌も動きも心地よい。2人の魅力が全編にあふれていて、ストーリーとか何とかよりも、ただそれだけを鑑賞するために作られた映画だと思う。

楽曲もなかなかよくて、特にパリのカフェのシーンはステキである。それから、法廷でラッセルが歌って踊るシーンも、ちょっとびっくりする。結局周りの人を巻き込んだミュージカルシーンになるのはある意味不自然なんだけど、こんな美女がセクシーに歌って踊ってくれるなら、手拍子でもして盛り上がらないとしょうがない、って気になるからいいのである。

ただ、モンロー演じるローレライの、金持ちの男を追っかけるって「人生観」?が途中で少ししんどくなる。別に、倫理を言うわけではないのだけど、もう一展開あったりするとドラマとしても成立すると思う。まあ、そんなことを考えず、笑いながらニコニコと観る映画であるのは間違いないのだろうけど。

さりげないけど、僕はちらりと出てくる子役3世クンがとても好きである。

2012-01-03


Tag: ハワード・ホークス マリリン・モンロー ジェーン・ラッセル チャールズ・コバーン エリオット・リード トニー・ヌーナン



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初版日時: 2012-01-03 (火) 13:49:49
最終更新: 2012-01-03 (火) 13:49:49 (JST) (2387d) by KAZU
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