NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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KAZU さんの日記

1252件のうち91 - 120件目を表示しています。

 最近の日記
2月
11 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
給食のおにいさん (幻冬舎文庫)著者 : 遠藤彩見幻冬舎発売日 : 2013-10-10ブクログでレビューを見る»給食のおにいさん 学校を舞台にした小説というのは、もう星の数ほどあるけれど、給食の調理員を主人公にしたのは初めて読んだ。その発想だけで文句なく読む価値があると思う。しかも、主人公である「給食のお兄さん」が元シェフで、いわばエリートの階段から転がり落ちて、学校を職場にしている、...
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1月
18 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
静おばあちゃんにおまかせ (文春文庫)著者 : 中山七里文藝春秋発売日 : 2014-11-07ブクログでレビューを見る»表紙やタイトルを見た感じでは、何となくほのぼのとしたユーモアミステリをイメージする。少し頼りない若い刑事と、純情な女子大生という組み合わせもそうだし、その捜査の話を聞いて謎をとく安楽椅子探偵が女子大生のおばあちゃんというのも、実になんというか、狙いすましたようなパター...
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1月
7 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
皇帝のかぎ煙草入れ【新訳版】 (創元推理文庫)著者 : ジョン・ディクスン・カー東京創元社発売日 : 2012-05-18ブクログでレビューを見る»オカルト趣味がない、メロドラマ風のアレンジが施されているのは、カーのもうひとつの得意なパターン。正直いってあまり好きな趣向ではないけれど、やっぱりうまいなあって思う。そのままテレビドラマにすらりとなってしまいそう。もちろん今の感覚で読むと、若...
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12月
28 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
認知科学への招待著者 : 苫米地英人サイゾー発売日 : 2014-01-27ブクログでレビューを見る»読んでみると確かに「なるほど」と思うことがたくさんあった。人の心についての研究をイメージする時、確かに自分は、心そのものはブラックボックスにして、入力と出力の事例を積み上げることを考えている。この本は、そのブラックボックスをどうやって開けるかという学問の話である。わかりやす過ぎるくらいわ...
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12月
7 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
りら荘事件 (創元推理文庫)著者 : 鮎川哲也東京創元社発売日 : 2006-05-27ブクログでレビューを見る»なんとも懐かしい感じの長編ミステリである。書かれた時代を反映してか、書かれた当時のパズル的推理小説の約束事のようなものが反映しているのか、すごく古めかしい。例えばそれは記号のように人工的な登場人物の名前であったり、どんな殺人事件があっても女性が料理をし男性が新聞を読みながら待...
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11月
8 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)著者 : カズオ・イシグロ早川書房発売日 : 2008-08-22ブクログでレビューを見る» 物語の「落ち」が一種の謎で、そこにショッキングなおどろきがあるとは思わない。確かに核心は伏せられたままで話が進んでいく。しかしそれは、単にミステリ風な味付けをしているとかサプライズを狙っているとかそういう要素は感じられず、主人公たちの思いを読者に追体験さ...
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10月
27 (月)
カテゴリー  未分類
先日娘が結婚した。やっぱり、大きな人生の節目なのだと思う。数日して、やっと実感が湧いてきた。実際当日にかけては、意外なくらい普通であった。正直、自分で企画した高校の文化祭の開会式や予餞会のほうがどきどきした。だって、つくるのは自分じゃないものね。よく言われるところの、寂しくなるねってっのも、実はそれほどではなかった。正直、もっと強い「手から離れた」感は、以前感じた気がする。だから、今は気持ちがいい...
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9月
7 (日)
カテゴリー  未分類
御多分に洩れず、「孤独のグルメ」がマイブームである。とても幸せな気分で、DVDまでも観たりしているのだが、困ったことが二つある。一人でご飯を食べている時、心の中でつぶやいてしまうこと。「ゴロー」というメロディに乗せて、「そう来たか」とか「これもありかもしれない」とか、あの声でずっと話しながら食べている。これはかなり疲れる。さらに、つい余分に食べてしまうこと。定食一人前でも持て余す癖に、つい手を上げ...
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9月
6 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
ONE PIECE 75 (ジャンプコミックス)著者 : 尾田栄一郎集英社発売日 : 2014-09-04ブクログでレビューを見る»個人的には話の流れが取っつきやすくておもしろかった。まあ、こうなるだろうなって言う展開ではあるのだけど。それにしても、イトイトの実の応用範囲、少し広すぎないか?まあ、使いこなしが能力の肝であるのも分かるのだけど。残念なのは、登場人物を広げすぎて、ひとりひとり...
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8月
28 (木)
カテゴリー  まなびやあれこれ
先日、自分の住む地域の特別支援学校すべてを見学する弾丸ツアーに行って来た。この地方には、本校、分校、分教室含めて7つの学校がある。たくさんあるようだけど、カバーしている面積を考えると少なすぎるくらいだ。まして、特別支援学校というものが、ある程度?障害種に応じて特化していることを考えると。最近はどこの学校も児童生徒が増加していて、教室不足が深刻である。ひとつの教室を二つにわけたり、更衣室や職員室や音...
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8月
25 (月)
カテゴリー  未分類
 今日は、学級経営実践研修の講師であった。担任の先生が直面するさまざまなシーンを想定したロールプレイングゲームで、客観的に観てもなかなか充実したものだったんじゃないかと思う。今回は初めて、自分が演じる側に立って保護者からの電話を受ける担任なんかをやってしまった。どうやら、やってみたかったらしい。 参加している若い先生方も意欲的だったし、一緒に講師をやっている先生方も、すばらしい方ばかりで、そういう...
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8月
24 (日)
カテゴリー  未分類
 劇団の稽古が終わったあと、いつもとは場所を変えて千葉まで出た。鉄鍋餃子をはじめ、美味しい料理と酒を囲んで、日笹渋りにゆっくり話をした。 呑むといろいろアイデアが出てくる。僕よりも愛では豊富なメンバーに背中をひっぱたかれて、そろそろ台本を書かねば行けないのだなと他人事のように思う。 気心の知れた連中と一緒にいるのは楽しいし、心のマッサージになる。一方で、もう少し所帯を大きくしてもいいかなと久しぶり...
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8月
24 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
ハイスクール・ミュージカル [DVD]著者 : ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン発売日 : 2010-08-04ブクログでレビューを見る» 2000年代の「グリース」をイメージしたような映画なのだろうとは思う・ 確かに楽しいシーンはたくさんあるし、歌もうまいしダンスは切れている。だけど、ミュージカルとして魅力的かというと、まったくダメだと思ってしまう。物語がおもしろくないのだ。正...
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8月
16 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書 431)著者 : 池上彰NHK出版発売日 : 2014-04-09ブクログでレビューを見る» とても読みやすい教養本。今こそ、こういう教養が必要なんだという筆者の問題意識がひしひしと伝わってくるし、その問題意識は正解だと思う。よく、今の若いものはゆとり世代でものを知らないと宣う方々がいるけれど、実は若いものだけではな...
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8月
14 (木)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 かなり楽しみにしていて、朝からとことこと映画館に出かけていった。思ったよりすいていて、スクリーンの正面で観られたのはうれしかった。 かなり長い映画ではあるのだけど、次々と見せ場が連続するので飽きずに観ることができた。ただまあ、連作の前編であることは確かなので、見終わってもうひとつすっきりしないものは残る。ものすごくおもしろかったけど、プロローグにすぎないと言われれば、残念ながらそう感じないことも...
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8月
3 (日)
カテゴリー  まなびやあれこれ
 特別支援関係の研修会で、寮美千子氏の講演を聴く。氏は、奈良県在住の文筆家である。今回は、空が青いから白をえらんだのです 奈良少年刑務所詩集』という氏の本をメインにしている。奈良少年刑務所で氏が行っている「社会性涵養プログラム」に関する話である。 このプログラムは、刑務所の受刑者に対して行う一種の授業だ。絵本を題材にして次第に心を開いていくことから始まり、それぞれが詩を作り発表し合うこと、感想をそ...
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7月
26 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
アナと雪の女王 MovieNEX [Blu-ray]著者 : ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社発売日 : 2014-07-16ブクログでレビューを見る»話題が先行しているようでいやだったのだけど、ちらりと観たワンシーンがよかったのと、暑くて仕方がなかったこともあって、ひさしぶりにゆっくりとディズニーアニメを観ることにした。始まって10分くらいで、昔からのミュージカルの伝統をきっちり...
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7月
23 (水)
カテゴリー  まなびやあれこれ
 千葉県の総合教育センターで実施された研修に、講師として参加した。若い担任の先生を対象とした学級経営についての研修である。午前中は2時間半くらい話をし、午後はそれぞれの先生が持参したレポートにアドバイスをするような形である。 クラス担任の仕事というのは、自分なりに一生懸命やってきたつもりなので、話をしたいことはたくさんある。自分の体験や考えがどのくらい一般性を持っているかと言われれば、絶対的な自信...
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7月
20 (日)
カテゴリー  未分類
あんなに焦がれていた芝居なのに、本番はまさかの大雪で開幕に間に合わなかった。WOWWOWで放映するからと楽しみにしていたのに、なぜか録画されず。呪われてるのかな。この夏の楽しみだったのに、ショックで口もきけぬ。...
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7月
19 (土)
カテゴリー  未分類
夏休みに入った。夏休みと言っても例のごとくで、平日に休める日がそれほどあるわけではない。それでも、朝が少しゆっくりになり帰りが少し早くなるだけで、まったくゆとりが違う。ありがたいことだ。まあ、自分の仕事場がびっくりするくらい一日中暑いことは別として。3連休のあとは出張が二つ続く。それぞれに楽しみな出張である。その準備をしっかりとしていかなければならない。来週はまた大きな仕事があるし。まあ、適当に体...
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7月
16 (水)
カテゴリー  未分類
このところ毎日14時間勤務、しかも空調のない部屋(ディスクの温度計はずっと30度を超えてる)での書類仕事が中心で、正直ばてていた。常時熱中症状態である。このままでは倒れると思って、思い切って5時過ぎに職場を出て、家のベランダで家人とゆっくり食事をした。それから、昔担当したクラスの文集をゆっくりと読んだ。朝目が覚めたら、心と体がすっと軽くなっているのがわかった。こんな簡単なことなんだね。...
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7月
6 (日)
カテゴリー  未分類
今まであまりこういう所には顔を出していなかったのだが、今年は午前中出かけた。しかも、スイカを売った。1切れ100円。自分で言うのもなんだけど、ものすごくお買い得である。駅の近くの広場に、自治会などが店を出しステージでいくつかの団体がいろんなことをする。よさこいの団体に、懐かしい顔を見つけて嬉しくなる。かっこよかったなあ。正直、思っていた以上に雰囲気がよくてびっくりした。こう言うの、いいね。もっとた...
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6月
29 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
十日間の不思議 (ハヤカワ・ミステリ文庫 2-1)著者 : エラリイ・クイーン早川書房発売日 : 1976-04ブクログでレビューを見る»いわゆる「後期クイーン問題」の代表作というイメージの強い作品。スーパーマンではなく、悩める名探偵である。そのあたりを強調するたのか叙述方法にも工夫が凝らしてあったりして、趣向に対する作者のこだわりを感じさせる。こうなってしまうと、犯人は一種の神である。...
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6月
14 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
オレたちバブル入行組 (文春文庫)著者 : 池井戸潤文藝春秋発売日 : 2007-12-06ブクログでレビューを見る»有名なテレビドラマの原作。確かに最後もどんでん返しは痛快である。しかし、個人的には少しやりすぎな感じがして、必ずしも気持ちの良いものではなかった。全体として下り傾向の中で、主人公だけが気を吐くという図式になっているからかもしれない。はっきりしているのは、自分が有利な立場に...
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6月
1 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
人造人間キカイダー The Novel (角川文庫)著者 : 松岡圭祐KADOKAWA / 角川書店発売日 : 2014-04-25ブクログでレビューを見る»怖いもの見たさで読んだ、といっても言い過ぎではないのだけど、読んでみるとそこそこおもしろかった。原作がかなりシリアスな問題意識を持っているドラマだから、あまり安易に小説化すると足をすくわれると思っていたのだけど、ちゃんと原作の味を丁...
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6月
1 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
るろうに剣心 DVDスペシャルプライス版著者 : アミューズソフトエンタテインメント発売日 : 2014-07-02ブクログでレビューを見る» 原作もテレビアニメもとても好きだったので、正直ちょっと斜めに構えてみていた。どうせろくなもんじゃないって思い込みながら、それでも一応は見ておこうかな、って感じだった。最初のうちは、思い切り大仰に作ってある悪役の雰囲気について行けず、「ほらみたこと...
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5月
26 (月)
カテゴリー  未分類
 ぼくらの世の中は、あんがい「相手はこれをしないだろう」という常識に支えられていることが多いのだと思う。あまりにも当たり前すぎて気がつきにくいのだけど、ある日それが侵されるとすごくびっくりして、どうしていいか分からなくなってしまったりする。 僕の世代だと、たとえば公園でキスをするとか、歩きながらカップめんを食べるとか。まあ、年がばれるか。 とりあえず笑顔で握手をしてくれる美少女にのこぎりで殴りかか...
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5月
20 (火)
カテゴリー  未分類
日曜日が友人の結婚式で、挙式から3次会まで10時間以上ハイテンションでいたから、さすがに疲れが抜けていない感じがする。まあ友人といっても親子ほど年が離れているし、僕のことを先生と呼んだりしてもくれるんで、僕が勝手に友人だと思っているだけなんだけど。例によって歌を作った。そして歌った。自分ではよかったのかどうかわからない。でも、新郎新婦のことだけを考えた時間が、何か形になるのは僕にとってはうれしいこ...
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5月
14 (水)
カテゴリー  デジタルっぽいもの
手帳の使い方は自分の作業能率を大きく左右するので、デジタル、アナログ含めてずいぶんいろいろ考えて試している。このところずっとA5サイズのシステム手帳にオリジナルリフィルを入れたものとgoogleカレンダー&Evernoteとを併用していた。しかし、どうもそれがうまくいかなくなってきた。今まで以上にメモをとることが増え、それもいつでもどこでも読み書きが必要になり、しかも機密性が高いものが多く...
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5月
6 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
ホワイトハウス・ダウン [DVD]著者 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント発売日 : 2014-06-04ブクログでレビューを見る» ダイ・ハードを初めて見た時の興奮が蘇った。おもしろかった。 役者の演技がどうしたというよりも、脚本がよくできているし演出もいい。伏線がきちんと張り巡らされていて気持ちがいいし、その中に親子とか理想とか、しっかりとしたテーマがじわりじわりと浮かび上が...
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