NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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KAZU さんの日記

1232件のうち61 - 90件目を表示しています。

 最近の日記
9月
23 (水)
カテゴリー  未分類
 ひさしぶりに相田みつを美術館に行った。たいへん失礼な言い方だけど、驚くほど心を揺さぶられた。 なるほどと思わせてくれるような言葉をたくさん残している。もちろんそれはスゴいと思うのだけど、どうも自分の中のあまのじゃくが邪魔をするのか、「へたうまな色紙を書く人」というイメージが強い。あるいは「日めくりカレンダーの作者」とか。 おっと、自分はとんでもない間違いをしていたのかもしれないぞ、と思ったのは、...
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8月
24 (月)
カテゴリー  未分類
 毎年この時期になると、研修の講師を務めさせてもらっている。自分自身に、それほどしっかりと他人に教えることができるような何かがあると思っているわけではないのだけど、いろんな縁もあり、何人かの人に持ち上げてもらって、ここ5年くらい講師という立場で話をしている。今年は、今日だった。 どうやら自分の中に、かなり自己陶酔的な部分とか、ビックマウスというか自信たっぷりに見える部分があるようで、まあ、それは否...
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8月
8 (土)
カテゴリー  未分類
 6月始めにアキレス腱を切ってから、ずっと左足にギブスをはめて生活していた。移動がほとんどできずふてくされていた状態から、次第に慣れてきて周囲に心配されるほど動き回るまで、がっちりとギブスライフを送ってきた。そのギブスと、昨日お別れをした。 ギブスが外れたからと行っていきなりチャールストンが踊れるわけでもなく(もともとそんなの踊れないけど)、左足をかばいながらゆるゆると歩く。ギブスがないだけ、むし...
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8月
1 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
火花著者 : 又吉直樹文藝春秋発売日 : 2015-03-11ブクログでレビューを見る» 話題になっているので読んでみる。芥川賞作品をすぐに読むのは、ずいぶん久しぶりだ。たぶん「蹴りたい背中」以来。自分の中で芥川賞というのは、とっくに興味の対象ではなくなっていたらしい(興味の対象だったのは村上龍とかの頃かもしれない)。 なるほど、確かに純文学である。純文学の定義をきちんとしているわけでは...
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7月
28 (火)
カテゴリー  未分類
 最近は映画を見ることが多い。アキレス腱を切ってうまく歩けない為だろう。家にいるとDVDをレンタルしてみているけど、先日は映画館でしっかり「HIRO」をみてきた。悪くない。よく考えるとテレビで2時間スペシャルをみるのとあまり変わりないようなものなのかもしれないけれど、映画館の画面でみると、ちゃんとそこには魔法があるのである。 自宅の近くに映画館があるのはいいもんだ。年を重ねて、映画館で映画を見るの...
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7月
26 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
ルパン三世 DVDスタンダード・エディション著者 : エイベックス・ピクチャーズ発売日 : 2015-02-18ブクログでレビューを見る»さんざんの言われようだったと記憶しているけど、見てみるとそう悪いものではなかった。もちろん、アニメのファンとして違和感がないわけではないけど、それはそれとして、B級映画として楽しめたのは確かだ。キャストはそう悪くない。どうやったってどうせ違和感があるの...
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6月
20 (土)
カテゴリー  未分類
職場のバレーボールで少し張り切りすぎたのがいけなかった。なんだか、絵に描いたようにみっともない中高年の姿である。すごくいろんな人に聴かれたけど、「バチン」という音はしなかった。もししたとしても聞こえなかった。その日はそのままバレーボールをやり仕事をし、風呂に入って寝た。翌日は出張もした。夕方やっぱおかしいな、と思って医者に言ったら切れていると言われた。ギブスを巻かれた。さいわい、職場がバリアフリー...
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5月
10 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
あん (ポプラ文庫)著者 : ドリアン助川ポプラ社発売日 : 2015-04-03ブクログでレビューを見る»踏まえるべき事実をきちんと押さえた上で、その中で生きていく人間を、共感的に描き出しているので、読んでいて気持ちが良かった。「踏まえるべき事実」というのは、書くとネタバレになりかねないけれど、どこか他人事のように感じてしまっている歴史的大事件。正直、自分のしらなさ加減がショッキングだ...
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4月
29 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え著者 : 岸見一郎ダイヤモンド社発売日 : 2013-12-13ブクログでレビューを見る»対談形式で進んでいく感じはなかなか良い。哲学の本としてはある意味王道だと思う。ただ、やっぱり解説書であることには変わりがないので、会話の設定そのものがいわば「やらせ」であり、時々がっくりくる。それでも、読んでいて感じる素朴な疑問を自分に換わって登場人...
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4月
29 (水)
カテゴリー  未分類
このところ、WEB上に何かを書こうとすることが激減している。かつては毎日のように「よしなしごと」を書いていたことを思うと嘘のようだ。確かに忙しいのは確かだ。午前6時から午後8時まで職場にいる毎日では、帰宅してから何かをやろうという気持ちにはなかなかならない。その「何か」が、あてどなく思ったことなどを書き散らすことになるには、ずいぶんと「何かやろう」という気持ちの積み上げが必要なのだ。それとは別に、...
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2月
11 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
給食のおにいさん (幻冬舎文庫)著者 : 遠藤彩見幻冬舎発売日 : 2013-10-10ブクログでレビューを見る»給食のおにいさん 学校を舞台にした小説というのは、もう星の数ほどあるけれど、給食の調理員を主人公にしたのは初めて読んだ。その発想だけで文句なく読む価値があると思う。しかも、主人公である「給食のお兄さん」が元シェフで、いわばエリートの階段から転がり落ちて、学校を職場にしている、...
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1月
18 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
静おばあちゃんにおまかせ (文春文庫)著者 : 中山七里文藝春秋発売日 : 2014-11-07ブクログでレビューを見る»表紙やタイトルを見た感じでは、何となくほのぼのとしたユーモアミステリをイメージする。少し頼りない若い刑事と、純情な女子大生という組み合わせもそうだし、その捜査の話を聞いて謎をとく安楽椅子探偵が女子大生のおばあちゃんというのも、実になんというか、狙いすましたようなパター...
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1月
7 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
皇帝のかぎ煙草入れ【新訳版】 (創元推理文庫)著者 : ジョン・ディクスン・カー東京創元社発売日 : 2012-05-18ブクログでレビューを見る»オカルト趣味がない、メロドラマ風のアレンジが施されているのは、カーのもうひとつの得意なパターン。正直いってあまり好きな趣向ではないけれど、やっぱりうまいなあって思う。そのままテレビドラマにすらりとなってしまいそう。もちろん今の感覚で読むと、若...
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12月
28 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
認知科学への招待著者 : 苫米地英人サイゾー発売日 : 2014-01-27ブクログでレビューを見る»読んでみると確かに「なるほど」と思うことがたくさんあった。人の心についての研究をイメージする時、確かに自分は、心そのものはブラックボックスにして、入力と出力の事例を積み上げることを考えている。この本は、そのブラックボックスをどうやって開けるかという学問の話である。わかりやす過ぎるくらいわ...
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12月
7 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
りら荘事件 (創元推理文庫)著者 : 鮎川哲也東京創元社発売日 : 2006-05-27ブクログでレビューを見る»なんとも懐かしい感じの長編ミステリである。書かれた時代を反映してか、書かれた当時のパズル的推理小説の約束事のようなものが反映しているのか、すごく古めかしい。例えばそれは記号のように人工的な登場人物の名前であったり、どんな殺人事件があっても女性が料理をし男性が新聞を読みながら待...
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11月
8 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)著者 : カズオ・イシグロ早川書房発売日 : 2008-08-22ブクログでレビューを見る» 物語の「落ち」が一種の謎で、そこにショッキングなおどろきがあるとは思わない。確かに核心は伏せられたままで話が進んでいく。しかしそれは、単にミステリ風な味付けをしているとかサプライズを狙っているとかそういう要素は感じられず、主人公たちの思いを読者に追体験さ...
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10月
27 (月)
カテゴリー  未分類
先日娘が結婚した。やっぱり、大きな人生の節目なのだと思う。数日して、やっと実感が湧いてきた。実際当日にかけては、意外なくらい普通であった。正直、自分で企画した高校の文化祭の開会式や予餞会のほうがどきどきした。だって、つくるのは自分じゃないものね。よく言われるところの、寂しくなるねってっのも、実はそれほどではなかった。正直、もっと強い「手から離れた」感は、以前感じた気がする。だから、今は気持ちがいい...
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9月
7 (日)
カテゴリー  未分類
御多分に洩れず、「孤独のグルメ」がマイブームである。とても幸せな気分で、DVDまでも観たりしているのだが、困ったことが二つある。一人でご飯を食べている時、心の中でつぶやいてしまうこと。「ゴロー」というメロディに乗せて、「そう来たか」とか「これもありかもしれない」とか、あの声でずっと話しながら食べている。これはかなり疲れる。さらに、つい余分に食べてしまうこと。定食一人前でも持て余す癖に、つい手を上げ...
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9月
6 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
ONE PIECE 75 (ジャンプコミックス)著者 : 尾田栄一郎集英社発売日 : 2014-09-04ブクログでレビューを見る»個人的には話の流れが取っつきやすくておもしろかった。まあ、こうなるだろうなって言う展開ではあるのだけど。それにしても、イトイトの実の応用範囲、少し広すぎないか?まあ、使いこなしが能力の肝であるのも分かるのだけど。残念なのは、登場人物を広げすぎて、ひとりひとり...
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8月
28 (木)
カテゴリー  まなびやあれこれ
先日、自分の住む地域の特別支援学校すべてを見学する弾丸ツアーに行って来た。この地方には、本校、分校、分教室含めて7つの学校がある。たくさんあるようだけど、カバーしている面積を考えると少なすぎるくらいだ。まして、特別支援学校というものが、ある程度?障害種に応じて特化していることを考えると。最近はどこの学校も児童生徒が増加していて、教室不足が深刻である。ひとつの教室を二つにわけたり、更衣室や職員室や音...
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8月
25 (月)
カテゴリー  未分類
 今日は、学級経営実践研修の講師であった。担任の先生が直面するさまざまなシーンを想定したロールプレイングゲームで、客観的に観てもなかなか充実したものだったんじゃないかと思う。今回は初めて、自分が演じる側に立って保護者からの電話を受ける担任なんかをやってしまった。どうやら、やってみたかったらしい。 参加している若い先生方も意欲的だったし、一緒に講師をやっている先生方も、すばらしい方ばかりで、そういう...
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8月
24 (日)
カテゴリー  未分類
 劇団の稽古が終わったあと、いつもとは場所を変えて千葉まで出た。鉄鍋餃子をはじめ、美味しい料理と酒を囲んで、日笹渋りにゆっくり話をした。 呑むといろいろアイデアが出てくる。僕よりも愛では豊富なメンバーに背中をひっぱたかれて、そろそろ台本を書かねば行けないのだなと他人事のように思う。 気心の知れた連中と一緒にいるのは楽しいし、心のマッサージになる。一方で、もう少し所帯を大きくしてもいいかなと久しぶり...
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8月
24 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
ハイスクール・ミュージカル [DVD]著者 : ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン発売日 : 2010-08-04ブクログでレビューを見る» 2000年代の「グリース」をイメージしたような映画なのだろうとは思う・ 確かに楽しいシーンはたくさんあるし、歌もうまいしダンスは切れている。だけど、ミュージカルとして魅力的かというと、まったくダメだと思ってしまう。物語がおもしろくないのだ。正...
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8月
16 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書 431)著者 : 池上彰NHK出版発売日 : 2014-04-09ブクログでレビューを見る» とても読みやすい教養本。今こそ、こういう教養が必要なんだという筆者の問題意識がひしひしと伝わってくるし、その問題意識は正解だと思う。よく、今の若いものはゆとり世代でものを知らないと宣う方々がいるけれど、実は若いものだけではな...
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8月
14 (木)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 かなり楽しみにしていて、朝からとことこと映画館に出かけていった。思ったよりすいていて、スクリーンの正面で観られたのはうれしかった。 かなり長い映画ではあるのだけど、次々と見せ場が連続するので飽きずに観ることができた。ただまあ、連作の前編であることは確かなので、見終わってもうひとつすっきりしないものは残る。ものすごくおもしろかったけど、プロローグにすぎないと言われれば、残念ながらそう感じないことも...
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8月
3 (日)
カテゴリー  まなびやあれこれ
 特別支援関係の研修会で、寮美千子氏の講演を聴く。氏は、奈良県在住の文筆家である。今回は、空が青いから白をえらんだのです 奈良少年刑務所詩集』という氏の本をメインにしている。奈良少年刑務所で氏が行っている「社会性涵養プログラム」に関する話である。 このプログラムは、刑務所の受刑者に対して行う一種の授業だ。絵本を題材にして次第に心を開いていくことから始まり、それぞれが詩を作り発表し合うこと、感想をそ...
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7月
26 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
アナと雪の女王 MovieNEX [Blu-ray]著者 : ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社発売日 : 2014-07-16ブクログでレビューを見る»話題が先行しているようでいやだったのだけど、ちらりと観たワンシーンがよかったのと、暑くて仕方がなかったこともあって、ひさしぶりにゆっくりとディズニーアニメを観ることにした。始まって10分くらいで、昔からのミュージカルの伝統をきっちり...
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7月
23 (水)
カテゴリー  まなびやあれこれ
 千葉県の総合教育センターで実施された研修に、講師として参加した。若い担任の先生を対象とした学級経営についての研修である。午前中は2時間半くらい話をし、午後はそれぞれの先生が持参したレポートにアドバイスをするような形である。 クラス担任の仕事というのは、自分なりに一生懸命やってきたつもりなので、話をしたいことはたくさんある。自分の体験や考えがどのくらい一般性を持っているかと言われれば、絶対的な自信...
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7月
20 (日)
カテゴリー  未分類
あんなに焦がれていた芝居なのに、本番はまさかの大雪で開幕に間に合わなかった。WOWWOWで放映するからと楽しみにしていたのに、なぜか録画されず。呪われてるのかな。この夏の楽しみだったのに、ショックで口もきけぬ。...
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7月
19 (土)
カテゴリー  未分類
夏休みに入った。夏休みと言っても例のごとくで、平日に休める日がそれほどあるわけではない。それでも、朝が少しゆっくりになり帰りが少し早くなるだけで、まったくゆとりが違う。ありがたいことだ。まあ、自分の仕事場がびっくりするくらい一日中暑いことは別として。3連休のあとは出張が二つ続く。それぞれに楽しみな出張である。その準備をしっかりとしていかなければならない。来週はまた大きな仕事があるし。まあ、適当に体...
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