NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
サイト内検索
TOP  > 日記・ブログ > KAZU > 2016-9

KAZU さんの日記

7件のうち1 - 7件目を表示しています。

2016年9月 日記一覧
9月
30 (金)
カテゴリー  まなびやあれこれ
20周年の行事があった。多くのところでは、「おとな」が形を整えるものなのだけど、うちは若者たちが自らの感性と技量を最大限に発揮し、1から10まで作り上げてくれた。若者たちの力、そしてそれを見守る人たちの度量、どちらも誇らしいものだった。美しかった。そういう営みの中に切り結べない自分を悔しいと思うけれど、この営みを絶対に絶やさない努力ができる場所に自分がいることを大切に思わなくては。自分が「その中」...
続きを読む | 閲覧(2680) 
9月
24 (土)
カテゴリー  まなびやあれこれ
 AO入試や推薦入試の時期になり、面接の練習のお手伝いをしている。人と会い新しい感性に触れることがこの頃少なくなってきているので、正直に言うととても楽しい。別に僕が楽しんでも仕方がないのだけど。 「檸檬」(漢字で書くからには梶井基次郎だ)に感銘を受けたという人の話を聞くのがおもしろい。 「好きな言葉は『好き』です。いろんな意味があるけど、どれも人に向かっていく言葉だから」なんて表現にハッとする。 ...
続きを読む | 閲覧(2796) 
9月
18 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 勤務して いる職場の合唱部が関東大会に出場するので、僭越ながら応援に行ってきた。応援と言っても、彼らが精魂込めて作り上げた音楽を一生懸命聴き、心の中でエールを送るのみなのだけど。 さすがに関東大会で、どの学校もすさまじくうまくて呼吸ができないほどだった。どちらかというと繊細な音遣いが胸に響く。ひとつの音色、ひとつの沈黙が大きな存在感を持って迫ってくる。く 同じレベルの演劇の大会なら何度も観たけど...
続きを読む | 閲覧(2820) 
9月
16 (金)
カテゴリー  本・CD・DVD
暗幕のゲルニカ著者 : 原田マハ新潮社発売日 : 2016-03-28ブクログでレビューを見る»一気に読み終えた。画家が生きた時代の物語と、その作品を巡る現代の物語が交互に描き出される展開は、やっぱりデジャブを感じてしまわざるを得なかったのだけど、「楽園のカンヴァス」とはいわば動機が異なっていて、その分作者の思いがダイレクトに伝わってくる気がした。物語としても抜群におもしろい。特に現代の...
続きを読む | 閲覧(2546) 
9月
10 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
ターミネーター:新起動/ジェニシス [DVD]著者 : パラマウント発売日 : 2016-05-11ブクログでレビューを見る» 久しぶりの「ターミネーター」。楽しく観てきたシリーズだけど、大騒ぎをするほど愛着があるわけでもないので、今頃になってさらっと観てみる。 「1」とか「2」がすごく好きな人にはたまらないんだろうなと思う出だし。快調である。「すごく」とまではいえない僕にも懐かしく、ま...
続きを読む | 閲覧(2417) 
9月
4 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 NeverLand Musical Factoryの本番まで、そろそろあと1ヶ月になる。 月2回の稽古という超スローペースでやってきているけど、さすがにピッチを上げざるを得ない。台本はおもしろいので(自分で言ってしまうが)、あとは役者のコンビネーション次第である。 切羽詰まってくると、一緒にいる時間が短いのがつらくなる。が、自分たちの持ち味を信じてやっていくしかないのだ。 まいど上演のチャンスを...
続きを読む | 閲覧(2739) 
9月
4 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
ゼツメツ少年 (新潮文庫)著者 : 重松清新潮社発売日 : 2016-06-26ブクログでレビューを見る»重松氏の作品は、読んでいるうちに胸が締め付けられるような気持ちになるものが多い。目を背けたくなるようなことから目をそらさず、しかも安易な解決でごまかさない強さがあるからだと思う。この小説もそうだ。小学生を主人公にした物語がスタートし、感情移入しかけたところで「やっぱり」と思う告白があ...
続きを読む | 閲覧(2351) 
7件のうち1 - 7件目を表示しています。

«前の月次の月»
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
アクセス数
3088812 / 日記全体
RSS配信
KAZU さんの日記



、ウ、ホ・レ。シ・ク、ホタ霹ャ、リ