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SAKAI KAZUNARI
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KAZU さんの日記

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2016年5月 日記一覧
5月
29 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
滅びゆく国家 日本はどこへ向かうのか著者 : 立花隆日経BP社発売日 : 2006-04-13ブクログでレビューを見る» なんどもものすごいタイトルである。優れたジャーナリストである作者が、ライフドア事件から郵政改革くらいまでの時期に書いた文章をまとめたもの。作者の視点が鋭く楽しめた。もう一昔も前のことなのだけど、あの時代の感覚がリアルに残っていて、読んでいて胸が躍るような気がする。一方...
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5月
21 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 僕にとってとても印象深い「大人」が相次いでなくなった。その一人が、シンセサイザーを使った音楽の先駆けともいえる富田勲氏である。 信じられない話かもしれないが、僕は「展覧会の絵」も「惑星」も、富田勲氏の曲だと思っていた。「展覧会の絵」は、富田勲氏のシンセサイザー版を聞いてとても興味深くていいなと思っていて、エマーソン、レイク&パーマーのロック版を聴いてびっくりし、その後にピアノ版があることを知り、...
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5月
21 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
奇妙な論理〈1〉―だまされやすさの研究 (ハヤカワ文庫NF)著者 : マーティン・ガードナー早川書房発売日 : 2003-01ブクログでレビューを見る» 上下2巻、一気に読んだと言いたいところだけど、実は読むのに少し時間がかかった。書かれた時代が少し前で、現代の感覚と合わないところもあったのだと思うけれど、それ以上に作者の語り口がもうひとつ肌に合わなかった。 以前「ト学会」の本を楽しんで...
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5月
4 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
白銀ジャック著者 : 東野圭吾実業之日本社発売日 : 2010-10-05ブクログでレビューを見る» なかなか秀逸なプロットである。サスペンス小説のような宜で進んでいくけど、最後まで行くと、立派な本格ミステリであることがわかる。作者のうまさを感じる。 読んでいるうちはおもしろいし、最後もびっくりさせられて充実したんだけど、もうひとつ傑作と言い切れないのは、登場人物に人間的な深さがほとんど...
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5月
1 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
楽園のカンヴァス (新潮文庫)著者 : 原田マハ新潮社発売日 : 2014-06-27ブクログでレビューを見る» ずいぶん前から読みたいと思っていた本である。読み終わって、もっと早く読まなかったことを本当に後悔した。おもしろかった。 いろんな要素が詰まった小説だけど、意外なくらいサスペンスというか、歴史物の本格ミステリのようなテイストがあった。とても知的で、しかもサプライズに満ちていて興...
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