NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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KAZU さんの日記

102件のうち1 - 30件目を表示しています。

カテゴリー:演劇や音楽の話 日記一覧
8月
28 (火)
カテゴリー  演劇や音楽の話
2018年8月25日、トゥルーカラーズの遠藤夫妻に誘われてウィッシュボンプロジェクトの第28回公演「オシチヤ」を観に行く。前から気になっていたイベントなんだけどなかかな都合が合わず、今回背中を押してもらってありがたかった。思いがけないほど心に染みてくるすてきな体験だった。君津の奥へ車で入っていき、すっかり森の中という感じになったところにある古民家風の家の広い庭に特設ステージがある。野外で虫の声が響...
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1月
21 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 ビデオで残しておいた「逃げるは恥だが役に立つ」を先日見終わった。なるほど、おもしろい。誰かが評論で書いていたように、「多様な生き方を肯定するもの」とまで振りかぶりたくはないが、いろいろと思い当たることがあって、にんまりしたりドキッとしたりしながら見ていた。 途中、「まあ、言ってみれば、男にとっては、ある種パラダイスの物語かな」なんて感じながら見ていたのだけど、最終回あたりで一気に姓お投げを喰わさ...
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1月
15 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 古い友人から連絡があって、「裏町のピーターパン」を上演するというので出かけていった。 地元のアマチュアの方々が60人も集まって活動しているという。自前のスタジオもあり、活発に活動しているよう。頭が下がる。 上演するアトリエは18畳くらいの狭いステージで、僕は大好きな空間である。短い芝居が次々と上演される第1部が終わりかけた頃、やっと到着した。 受付の時に「朋子」さんの姿をちらりと見かけて、とても...
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1月
9 (月)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 なんだかんだ言って、こんなにまじめに大河ドラマを見たのは久しぶりのような気がする。以前と違って録画が出来るので、自分のペースで見られるので楽だし感情移入ができてよい。 毎回毎回工夫が凝らされた脚本と、芸達者な役者たちの演技合戦を楽しませてもらった。1年間、ありがとうと言いたい。 「滅びの美学」的なものに、最後まで抵抗している感じが共感できた。「最後まで勝つ気でいる」とメディアで作者が語っているの...
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10月
24 (月)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 新しい台本書き終わり、日曜日にメンバーに渡してきた。読み合わせをしたキャストも決めた。すんなり50分。高校演劇の勘が何となく残っている。 今まであんまり書いたことのない本だ。 ラブ・ストーリー& 西洋風のゴシックロマン風ファンタジー ラブ・ストーリー的な味付けは「冗談」(言葉の綾だ)としては入れていくけど、物語の骨格としてLOVEを考えるのは、「裏町のピーターパン」と「SONG&DANCE」くら...
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10月
15 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 久しぶりに、0から台本を書き始める。1月にネバーランドで上演しようかと思っている。メンバーの人生もいろいろに流れていくから、同じメンバーでできるチャンスなんていつまでも続くものではない。できる時に、できることをやっておこうと思う。「どんなのやりたい?」って聞くところから始まる。僕個人が「これをやりたい!」とはあまり思わない。関わるメンバーが輝けること、そのための土台になるのが台本だ。メンバーにや...
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9月
18 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 勤務して いる職場の合唱部が関東大会に出場するので、僭越ながら応援に行ってきた。応援と言っても、彼らが精魂込めて作り上げた音楽を一生懸命聴き、心の中でエールを送るのみなのだけど。 さすがに関東大会で、どの学校もすさまじくうまくて呼吸ができないほどだった。どちらかというと繊細な音遣いが胸に響く。ひとつの音色、ひとつの沈黙が大きな存在感を持って迫ってくる。く 同じレベルの演劇の大会なら何度も観たけど...
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9月
4 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 NeverLand Musical Factoryの本番まで、そろそろあと1ヶ月になる。 月2回の稽古という超スローペースでやってきているけど、さすがにピッチを上げざるを得ない。台本はおもしろいので(自分で言ってしまうが)、あとは役者のコンビネーション次第である。 切羽詰まってくると、一緒にいる時間が短いのがつらくなる。が、自分たちの持ち味を信じてやっていくしかないのだ。 まいど上演のチャンスを...
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7月
31 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 まもなく閉校になる予定の小学校の最後の卒業式を描いた芝居である。なぜか(劇中で理由は明らかになるが)運動会も同時に行われることになっていて、1幕はプロローグと運動会、休憩をおいて卒業式とそのあとのエピソード。そんな素朴な物語を、地元の子供たちと大人が演じる。指導をしているのは有名劇団で活躍していた御夫婦である。 文句なくいい芝居。派手さはないけど、心の中にある温かいものにそっと触れてくる。 子供...
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7月
24 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 ワンピースの新作を観に行った。着る方ではなく映画である。  自宅ではできない体験をということで、4dx3dを選んだのだが、これは少し失敗だったかもしれない。ディズニーランドのアトラクションならいいが、2時間の映画を、揺れ動く椅子に乗ってみるのは苦しい。まして、水が飛んできたり変なところでフラッシュがたかれたり足下がスースーしたりするとなおさらである。臨場感というより落ち着かない。いつものように飲...
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6月
10 (金)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 演出家の蜷川幸雄氏が亡くなった。非常に無礼で無神経な表現だけど、ああいう人でも死ぬのだと不可思議な気がした。僕にとっては、ケネディ大統領がさっき死んだとニュースで聞いたら驚くのと同じように、彼は歴史上の偉人であり、月が急に消えてなくなったら信じられないのと同じように、彼は不朽の存在だと思っていた。 一番最初の意識したのは、高校生くらいの時だと思う。ひょんなことからウイリアム・シェイクスピアに興味...
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5月
21 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 僕にとってとても印象深い「大人」が相次いでなくなった。その一人が、シンセサイザーを使った音楽の先駆けともいえる富田勲氏である。 信じられない話かもしれないが、僕は「展覧会の絵」も「惑星」も、富田勲氏の曲だと思っていた。「展覧会の絵」は、富田勲氏のシンセサイザー版を聞いてとても興味深くていいなと思っていて、エマーソン、レイク&パーマーのロック版を聴いてびっくりし、その後にピアノ版があることを知り、...
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10月
17 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
先日、南房総を拠点に活躍するトゥルー・カラーズの公演を観た。某有名劇団を退団したご夫婦が、移り住んだ地の子供たちを指導する中から生まれたチームである。「昔々母さんが」というこのミュージカルは、やはり南房総の地を舞台にしたもので、太平洋戦争の時代を描いている力作である。たくさんの子供たちが舞台で活躍するけど、台本や演出、もちろん演技や歌、ダンスも、「子供だまし」という感じがまったくしない。それは、「...
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8月
14 (木)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 かなり楽しみにしていて、朝からとことこと映画館に出かけていった。思ったよりすいていて、スクリーンの正面で観られたのはうれしかった。 かなり長い映画ではあるのだけど、次々と見せ場が連続するので飽きずに観ることができた。ただまあ、連作の前編であることは確かなので、見終わってもうひとつすっきりしないものは残る。ものすごくおもしろかったけど、プロローグにすぎないと言われれば、残念ながらそう感じないことも...
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2月
23 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
第11回公演が無事に終わった。本番を迎えるまでいろいろなアクシデントがあり、いったいどうなることかと思ったけれど、なんとかかんとかやり遂げた。僕個人としては、珍しいことにかなり長い間ステージにいたので、とっても昂揚していた。音楽の中にいるのは本当に愉しい。長い間忘れかけていたものを再発見したような気分だ。大道具などいくつかの部分で、メンバーの家族にたくさんお手伝いをしてもらった。お手伝いという言葉...
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2月
20 (木)
カテゴリー  演劇や音楽の話
顧問をやっている演劇部の公演が今日終わった。昼休みの音楽室を借りての、ほんのささやかな公演だ。直前に役者が体調を壊したり、そうでなくてもスタッフワークというものがよくわかっていないメンバーだから、いろんな点で行き届かないところが多かった。だけど、ものすごく暖かなお客さんに支えられて、きもちのいい上演をすることができた。本当に素晴らしいお客さんに恵まれていたのは確かなんだけど、そういうお客さんを捕ま...
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2月
16 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 先週の土曜日は雪のため稽古ができなかった。平日の夜に稽古を入れて補ったけれど、なかなか思うように進行しない。メンバーの体調不良もあり、不安は募る。 昨日はホールを借りての稽古だった。前日からの雪でどうなることかと思ったけれど、開始が2時間近く遅れただけで、何とかスタートすることができた。 照明や音響というテクニカルな部分よりも、まずは場当たりという感じで全体のイメージを作っていく。なんとか来週本...
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2月
10 (月)
カテゴリー  演劇や音楽の話
昔テレビで観てから、とにかく一度は生で観たくて、恋い焦がれるような気持ちになっていた芝居である。今回再演が決定してすぐにチケットを手に入れ、ウキウキドキドキしながら待っていた。あいにく大雪の翌日で渋谷まで行くのは大変だったけど、無理に無理を重ねるようにして出かけて本当に良かったと思う。サイコーの舞台だった。吉田日出子のイメージがあまりにも強いから、松たか子に最初は違和感を持った。実際吉田日出子のイ...
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1月
26 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
NeverLand Musical Factoryの、「夢チャレンジコンサートが無事終了した。詳しくはこちら 自分たちのステージとしても、それなりの達成感があったけれど、個人的にはそれ以上に、こういった企画が行われることが嬉しかった。 この南部青少年センターを普段利用している団体の発表会なのだけど、中学校の演劇部から年長者の音楽団体まで、世代を超えて集まっている雰囲気がとてもよい。 また、自分たち...
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1月
13 (月)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 全編ワンカットという驚異的なテレビドラマ。以前の「ショートカット」もすごかったけど、これもすごい。空港っていう空間を縦横に使っていく作劇術はすごいし、演出プランというか、実際に撮影するまでの準備、そして本番の緊張感を思うと、頭がくらくらする。 で、演劇、あるいはドラマとしてどうかというと、とりあえず良くまとまっているなとは思う。みんなにきちんと見せ場を作っているし、きちんと押さえるべき所は押さえ...
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12月
27 (金)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 出かけたのはクリスマスのころ。チケットを手に入れてから思ったのだけど、「マクベス」というのは、とことんクリスマスには似合わない芝居である。 シェイクスピアの芝居は好きだ。とっても豊かなものに触れたような気がする。誰かが言ってたと思うけど、「シェイクスピアの戯曲には人生のすべてがある」というのは本当だと思う。 今度の公演は、キャストも魅力的だったけど、僕の場合シェイクスピアは演出を観に行くという気...
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10月
6 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 本当に、高校演劇の「審査」というのは厳しい。「サッカーと野球とでは、どっちが強い?」という問いかけに近く、むしろナンセンスといわれてもしかたがないかもしれない。8つの劇が上演され、そのうち(中央発表会=県大会という名で)再演が許されるのは1つだけなのだから、何らかの方法で選ばなければならないのは仕方がないだろうとは思う。方便だとはわかっているけど苦しいし、すべての頑張った人たちの気持ちを考えると...
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10月
2 (水)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 今日は、僕が顧問をやっている演劇部のリハーサルだった。リハーサルっていうのは何かと言えば、もしかしたら高校演劇独特の用語になってしまうのかもしれない。本番で使う会場を使った、テクニカルなことを中心に行う稽古だ。本当のリハーサルをできれば一番いいのかもしれないけれど、少なくとも僕が関わる演劇部の場合、照明や音響の仕込み、舞台の場当たり、装置の借り組みといった、ホールでなければできない事柄を順にやっ...
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6月
8 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 高校生と一緒に照明の仕込み作業をやるなんていうのは、多分4年ぶりになるだろうか。学校の教室などではなく、きちんとしたホールでやるのはもっとになるだろう。 どのくらい忘れているかなって思って実は心配だったのだけど、いろんなことを身体が覚えていた。高いところにある照明をいじる「さお」というものの扱いも、まあ恥ずかしくない程度にはできた。 ただし、照明卓などの知識はすっかり飛んでいて、そのあたりは出来...
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4月
2 (火)
カテゴリー  演劇や音楽の話
いやあ、ちゃんと観るとおもしろいね。誰が誰だかあんまりよくわからないけど、時々ふっと見たことのある子が出てきたり、突然けっこうハードなテーマの歌が出てきたり、飽きさせない。昔プロ野球ファンの話で、選手のプレーを楽しむ人、監督の采配を楽しむ人、データを楽しむ人に大別されるってのを聞いたことがあるけど、うん、わかるな。振り付けとか明かりとか展開とか、そんなことばっかり見ちゃって、それがうんとおもしろい...
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2月
9 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 こんのひとみさんのステージを観た。ちょうど2年ぶりになる。前回も同じイベントでのステージだった。 個人的にお話をさせてもらったあとでも、リハーサルのお手伝いを少しさせてもらったあとでも、今野さんのステージの一番最初で、吉川さんのピアノ伴奏が始まり、こんのさんが歌いながら登場するとドキッとする。 今回は、そのスタートでマイクのトラブルがあった。歌い出しでマイクが音をうまく拾っていなかったので、歌い...
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1月
19 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 舞台のミュージカル作品としてすでに定評のある「レ・ミゼラブル」だけど、まだ観たことがない人が観るのであれば、もしかしたら映画を最初に観た方がいいかもしれない。とてもわかりやすく、丁寧に作ってあると思った。わかりやすくというのは、物語が頭にはいってきやすいと言うこともあるし、登場人物の思いが伝わって来やすいと言うこともある。ずいぶんこのミュージカルは知っているつもりだったけど、新しい歌がひとつ入っ...
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1月
9 (水)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 ザ・ドリフターズ(日本の方である)のヒット曲の一つに「誰かさんと誰かさん」というものがある。僕はこれを「麦畑」というタイトルとずっと思っていたんだけど、これ、スコットランドの民謡のメロディにコミカルな歌詞をのせたものなんだそうだ。 ずっと昔のことで詳しくは覚えていないのだけど、なにかのアニメを見ていたら、少年が少女に草笛を吹いてあげるシーンがあった。ロマンチックな、幼い恋とか彼方へのあこがれを感...
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12月
1 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 「RENT」というミュージカルを観に行った。有名なのに今までいったことがなかった、シアタークリエという劇場である。 正直に言うと、実際に観るまではドキドキしていた。この作品の生の舞台を観たことはないけど、ブロードウェイのステージを映像で記録したものと、映画化されたものを観ている。どちらもそれぞれ持ち味が異なるけど、どちらもホントにすばらしいもので、「ウエストサイド物語」や「ジーザス・クライスト・...
コメントあり 2  |  続きを読む | 閲覧(6670) 
11月
17 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 久しぶりにネバーランドの稽古であった。 歌が少しずつ形になってきているのはうれしい。今までに比べてずっと難しいコーラスに挑戦しているのだけど、メンバーのスキルは確かに上がっていると思う。もっとも、合唱団であれば2日くらいでやってしまうことを半年以上かけてやっているのは確かなんだけど。もっともっと「歌」になるように、自分たちの表現力を磨いていかないといけないなと思う。 新しい台本ができキャストも決...
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