NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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KAZU さんの日記

436件のうち1 - 30件目を表示しています。

カテゴリー:本・CD・DVD 日記一覧
9月
5 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
コンビニ人間 (文春文庫)著者 : 村田沙耶香文藝春秋発売日 : 2018-09-04ブクログでレビューを見る» 冒頭から少しのところにある、主人公の子どもの頃のエピソードが印象的だが、そのショックが次第に和らぎ、ごく普通の(まあ、ちょっと変わった)人に感じられてくるあたりが、文章のうまさだと思うし、読んでいるこちらの精神とマッチするからかもしれない。多かれ少なかれ、自分自身もお「コンビ...
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8月
24 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
タイタニア(全)著者 : 田中芳樹らいとすたっふ発売日 : 2018-03-16ブクログでレビューを見る» 全5巻、一気に読んだ。そういう意味では、この作者の他の作品同様、とてもおもしろくぐいぐい引っ張る物語の力がある。 前半は「銀河英雄伝説」の不自由な変奏曲という感じがした。全体として小粒というか、濁った色をしている印象。まあ、その分猥雑でわるくはなかったが、「銀英伝」のようなすかっと...
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8月
24 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
世界一やさしい「思考法」の本 「考える2人」の物語著者 : 長沢朋哉PHP研究所発売日 : 2010-12-13ブクログでレビューを見る» 小説パートと解説パートが交互に出てきて、「クリティカル・シンキング」とか「戦略試行」とか、思考法を解説する本。概念と実際の活用の仕方が結びついているので、確かにとてもわかりやすい(=やさしい)し、実践的だと思う。 「思考法」といえば構えて考えてしまう...
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8月
4 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
白い僧院の殺人【新訳版】 (創元推理文庫)著者 : カーター・ディクスン東京創元社発売日 : 2019-06-28ブクログでレビューを見る» 最初は、登場人物の説明が長くてわかりにくくて辟易したが、実際に事件が始まってみると、テンポよく物語が動き始めて気持ちがよくなってくる。特に探偵役であるHMが登場すると、令によってユーモラスな雰囲気も漂ってきて楽しい。 大きな謎がどんとあって、その周...
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7月
29 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
騎士団長殺し(新潮文庫) 全4冊セット著者 : 新潮社発売日 : ブクログでレビューを見る» やっと手に取った。個人的には、いろんな意味でちょっと敷居が高くなっている村上春樹の長編である。 読み進んでいくうちに、デジャブのようなものを次々と感じ、そのうちに「これはわざとだな」と感じた。以前の作品のモチーフを意図的に使いながら、それに別の意味合いを持たせようとしている感じがした。主人公の造...
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7月
24 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ (PHP文庫)著者 : 糸井重里PHP研究所発売日 : 2015-08-03ブクログでレビューを見る» 糸井重里の感覚というのはとても好きで、あこがれている。だから、彼が対談相手を選んで一冊の本を出したとなれば、やっぱり興味がある。 対談相手の人は、僕はまったく知らない人だったけど、読んでみると、なんだかとてもすごい人だったようだ。客...
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7月
21 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
緋色の研究 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)著者 : アーサー・コナン・ドイル東京創元社発売日 : 2010-11-30ブクログでレビューを見る» 4作あるシャーロック・ホームズの長編のうち、なぜかこれだけはまだ読んでいなかった。デビュー作だというのに不思議である。正確に言うと途中までは読んでいて、ホームズの初登場シーンなどはなかなか楽しかった思い出がある。...
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7月
20 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
星を継ぐもの (創元SF文庫)著者 : ジェイムズ・P・ホーガン東京創元社発売日 : 1980-05-23ブクログでレビューを見る» SFの古典である。タイトルと冒頭のつかみは知っていたのだけど、読んだのは初めて。非常におもしろく、またこれでもかと詰め込まれたアイデアに驚くばかり。半ダースくらいの長編が書けそうなアイデアが、惜しみなく披露されている。 冒頭の謎が魅力的だが、それの解釈を巡...
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7月
12 (金)
カテゴリー  本・CD・DVD
配達あかずきん 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)著者 : 大崎梢東京創元社発売日 : 2009-03-27ブクログでレビューを見る» あらゆる職業に渡っていると言いたくなるくらいはやっている、職業を絡めた「日常の謎」系である。古本屋を舞台にした有名な短編集があったな、と思いながら読んだのがこの短編集で、こちらは新刊本を売る書店が舞台、探偵役はアルバイトの大学生。しゃれた設定と言いたい...
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6月
15 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
ホワイトアウト [DVD]著者 : パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン発売日 : 2004-05-28ブクログでレビューを見る»原作がとても気に入っていたので、観るのを躊躇していた映画。観てみると、もっと早く観ておけばよかったと後悔した。とてもおもしろかった。全体の印象としては「ダイ・ハード」シリーズ+「クリフハンガー」という感じだろうか。特に前者については、オマージュと...
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5月
2 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
DVD>劇場版名探偵コナン「天国へのカウントダウン」 ()著者 : 青山剛昌小学館発売日 : 2001-12ブクログでレビューを見る»描かれている事件そのものは、わりあいシンプルな連続殺人事件である。一応メインのトリックはあるのだけれど、それ自体は、ちょっと雑というか、取り立ててどうと言うことはないものだと感じがした。ただ、前半のちょっとした描写が伏線となって交換に生きてくる感じは、ミス...
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3月
20 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
白昼の死角 (光文社文庫)著者 : 高木彬光光文社発売日 : 2005-08-01ブクログでレビューを見る»犯罪小説の傑作。経済犯罪の話がほとんどで、作品が作られた時代を反映して、戦後間も無くを舞台にしているから、どちらかといえば馴染みのない言葉や概念が飛び交うのだが、そんなことは気にならなくなるくらい、描かれている犯罪が力を持って迫ってくる。主人公は頭脳明晰で度胸がある若者で、最初のう...
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3月
4 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
太宰治の辞書 (創元推理文庫)著者 : 北村薫東京創元社発売日 : 2017-10-12ブクログでレビューを見る»このシリーズを読むのは久しぶり。帯にでかでかと書いてあるように、すっかり完結したシリーズだと思っていたのに、新作が出たことにまずびっくり。そして作品世界でもちゃんと時間が経過していて、「わたし」が大人になっていることにさらにびっくり。同窓会で久しぶりに旧友に会ったような気持ち...
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2月
11 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
神津恭介、密室に挑む―神津恭介傑作セレクション〈1〉 (光文社文庫)著者 : 高木彬光光文社発売日 : 2013-04-11ブクログでレビューを見る» かつて(いまでも)日本を代表する名探偵であった神津恭介を主人公とする短編集。タイトルのとおり、密室殺人事件が並んでいる。 今読んでみると文体や人間の描き方、道具立てにさすがに書かれた時代を感じさせる。だけど全体としてすっきりと端正に感じら...
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2月
5 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
僕らの新しい道徳著者 : 岡田斗司夫FREEex朝日新聞出版発売日 : 2013-08-20ブクログでレビューを見る» 岡田斗司夫氏が一癖も二癖もある論客と「道徳」について語る対談集。小林よしのり氏とか古市憲寿氏なんかがどんなふうに語るのかにも興味があり、また岡田氏の問題意識や見解にシンパシーを感じることも多いので、かなり期待して読み始めた。 「自我」「個人」「合理性」「市民」「共同体」...
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1月
20 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
未来警察殺人課[完全版] (創元SF文庫)著者 : 都筑道夫東京創元社発売日 : 2014-02-28ブクログでレビューを見る»殺人がなくなった未来社会で、殺意を持つものを殺すのが警察の殺人課、という設定はおもしろいし、地球外の惑星に地球の地名をつけて人類がすんでいるというのも、なかなか楽しい。ちょっと読むと、エロチックな要素も含めてわりあい安っぽいネオハードボイルド的な肌合いが強いけれ...
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12月
29 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
ひとり飲み飯 肴かな (NICHIBUN BUNKO)著者 : 久住昌之日本文芸社発売日 : 2015-06-26ブクログでレビューを見る»酒と食べ物を組み合わせておいしく食べるエッセイ、作者の身辺を綴ったような漫画、〆の食事について考えるエッセイの3部構成。全体として、酔っ払いの自己満足的な独り言を延々と読まされているような印象。読んでいて、うまく波長が合うとクスリと笑いがこみ上げてく...
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11月
25 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
ブタがいた教室 (通常版) [DVD]著者 : NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)発売日 : 2011-12-06ブクログでレビューを見る»映画としてはわりと楽しめた。なんと言っても、小学生たちの熱演がものすごくて、それだけで引き込まれた。ドラマとしてみても、最後までどうなるかわからない展開の中で、次々とエピソードを積み重ねていて、それがうまくラストに向けてつながって...
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10月
20 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
告解 (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : ディック・フランシス早川書房発売日 : 1999-09-01ブクログでレビューを見る» 物語が始まってしばらくの間は、作品の方向性がよく分からず楽しめなかった。主人公が映画監督というのは面白いし、彼が撮影している映画が昔の事件を題材としていて、その映画化が過去になったはずの事件を再起動させてしまうという趣向は、なかなか良くできていると思う。 ただ...
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10月
4 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語【通常版】 [Blu-ray]著者 : アニプレックス発売日 : 2013-07-24ブクログでレビューを見る» タイトルの印象のまま、もはや古典となっている「セーラームーン」テレビ版のような型をなぞる形で物語が始まる。おきまりの設定が次々と出てくるようで、なんとなくにやりとしながら見ていくのだが、途中から笑顔が...
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9月
29 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
劇場版名探偵コナン14番目の標的 ()著者 : 青山剛昌小学館発売日 : 1999-04ブクログでレビューを見る» 連続殺人事件っぽい構成。かなり無理矢理って感じがするけど、ちょっと「ABC殺人事件」っぽい落ちでおもしろかった。ミステリとしてはそれほどたいしたものではないが、後半の、密室からどかんとスペクタクルに展開していく感じはおもしろかった。 毎度のことではあるが、「どうしてそこに、...
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9月
20 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
野獣死すべし デジタル・リマスター版 [DVD]著者 : 角川エンタテインメント発売日 : 2009-10-22ブクログでレビューを見る» 見始めてしばらく経ってから見たことがある映画であることに気がついた。そういえば昔見たときには、ただただ気味が悪くてこわかったような印象がある。今見ても松田優作の作り出す主人公は背中がぞわぞわするような負の迫力があって、すごいと思う。もっとも、大藪春彦...
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9月
19 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
DVD>劇場版名探偵コナン「時計じかけの摩天楼」 ()著者 : 青山剛昌小学館発売日 : 2001-04ブクログでレビューを見る» 爆弾による連続犯罪を、ミッシング・リングを探りながらつなげていく構成はわかりやすく、興味を引きつけてくれていた。その中のひとつひとつのエピソードも魅力的で、特に電車の事件などは、「スピード」や「新幹線大爆破」を思わせて、よく考えられていると思った。これだけで...
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9月
12 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
黒死荘の殺人 (創元推理文庫)著者 : カーター・ディクスン東京創元社発売日 : 2012-07-28ブクログでレビューを見る» カーター・ディクスンというのはこんな小説を書くのだ、というイメージどおりでまるで見本のような本。前半のゴシックロマン風の展開は何となく読みにくかった。じっくり読んでいけばそれなりの味が出てくるのだと思うし、思わせぶりの複線っぽいものが次々と出てきて興味深いのは...
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8月
9 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
昔読んだ時にはもう一つぴんとこなかった作品だが、改めて読んでみると面白く読むことができた。こっちが少し歳をとって、主人公に感情移入できるようになったからだろう。子沢山のヒーローというのは珍しいが、その趣向が生きていると思う。ある意味主人公を縛る枷ではあるのだが、それ以上に勇気を与えてくれる存在。子供を語るならそのものズバリだ。とてもよくわかる。子供の存在以上に、妻の存在も気になる。この辺りの機微も...
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6月
9 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
怪盗ニック全仕事5 (創元推理文庫)著者 : エドワード・D・ホック東京創元社発売日 : 2018-03-22ブクログでレビューを見る»もともとホックの短編は大好きで、機会あるたびに手にとって入るのだけど、その中でも怪盗ニックのシリーズは、一番最初に好きになった作品群である。価値がないもの専門の泥棒というのはそれだけでびっくりするような発想だと思う。大金を払って価値のないものの盗みを依頼...
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6月
5 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
幻詩狩り (創元SF文庫)著者 : 川又千秋東京創元社発売日 : 2007-05ブクログでレビューを見る» 現代から過去、未来と時間がすらりとわかっていく。登場人物も場所も、リレーのように変わっていく。とある文書が生まれて消えるまでの物語だが、その作品には人類の未来を左右する凶暴な力があるのだ。 特に中盤から後半を占める現代(少しさかのぼるが)日本編は、ある種企業小説的なタッチで進むけれ...
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5月
15 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
銀河パトロール隊―レンズマン・シリーズ〈1〉 (創元SF文庫)著者 : E.E.スミス東京創元社発売日 : 2002-01ブクログでレビューを見る»ずいぶん古いスペースオペラで、というよりもスペースオペラの創生期の作品と言うことになるのだろうけれど、既に現在使われているアイデアが、これでもかとばかり盛りこまれていることにびっくりした。銀河英雄伝説もスターウォーズもアイアンマンも、全部この...
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1月
3 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
2020年の大学入試問題 (講談社現代新書)著者 : 石川一郎講談社発売日 : 2016-02-17ブクログでレビューを見る»とても刺激的なテーマではある。大学入試というのが、今後激変していって、単なる知識を問うだけのものではなくなっていく、いや既にその変化は始まっているという話。それを具体的な入試問題の紹介を交えて語っている。そういう点ではとても興味深く、また勉強にもなる本なのだが。あ...
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8月
27 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
あじフライを有楽町で (文春文庫)著者 : 平松洋子文藝春秋発売日 : 2017-06-08ブクログでレビューを見る»食べ物についてのエッセイ集。個人的に言えば、若干味の指向性が異なるところがあるようで、ほんの少しだけど「この料理なら、僕はそれほど美味しいとは思わないなあ」と感じるものがあった(実は香味野菜的なものがやや苦手である)。それでも、読んでいるうちに「だまされたと思って食べてみ...
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