NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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KAZU さんの日記

425件のうち1 - 30件目を表示しています。

カテゴリー:本・CD・DVD 日記一覧
3月
20 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
白昼の死角 (光文社文庫)著者 : 高木彬光光文社発売日 : 2005-08-01ブクログでレビューを見る»犯罪小説の傑作。経済犯罪の話がほとんどで、作品が作られた時代を反映して、戦後間も無くを舞台にしているから、どちらかといえば馴染みのない言葉や概念が飛び交うのだが、そんなことは気にならなくなるくらい、描かれている犯罪が力を持って迫ってくる。主人公は頭脳明晰で度胸がある若者で、最初のう...
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3月
4 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
太宰治の辞書 (創元推理文庫)著者 : 北村薫東京創元社発売日 : 2017-10-12ブクログでレビューを見る»このシリーズを読むのは久しぶり。帯にでかでかと書いてあるように、すっかり完結したシリーズだと思っていたのに、新作が出たことにまずびっくり。そして作品世界でもちゃんと時間が経過していて、「わたし」が大人になっていることにさらにびっくり。同窓会で久しぶりに旧友に会ったような気持ち...
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2月
11 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
神津恭介、密室に挑む―神津恭介傑作セレクション〈1〉 (光文社文庫)著者 : 高木彬光光文社発売日 : 2013-04-11ブクログでレビューを見る» かつて(いまでも)日本を代表する名探偵であった神津恭介を主人公とする短編集。タイトルのとおり、密室殺人事件が並んでいる。 今読んでみると文体や人間の描き方、道具立てにさすがに書かれた時代を感じさせる。だけど全体としてすっきりと端正に感じら...
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2月
5 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
僕らの新しい道徳著者 : 岡田斗司夫FREEex朝日新聞出版発売日 : 2013-08-20ブクログでレビューを見る» 岡田斗司夫氏が一癖も二癖もある論客と「道徳」について語る対談集。小林よしのり氏とか古市憲寿氏なんかがどんなふうに語るのかにも興味があり、また岡田氏の問題意識や見解にシンパシーを感じることも多いので、かなり期待して読み始めた。 「自我」「個人」「合理性」「市民」「共同体」...
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1月
20 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
未来警察殺人課[完全版] (創元SF文庫)著者 : 都筑道夫東京創元社発売日 : 2014-02-28ブクログでレビューを見る»殺人がなくなった未来社会で、殺意を持つものを殺すのが警察の殺人課、という設定はおもしろいし、地球外の惑星に地球の地名をつけて人類がすんでいるというのも、なかなか楽しい。ちょっと読むと、エロチックな要素も含めてわりあい安っぽいネオハードボイルド的な肌合いが強いけれ...
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12月
29 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
ひとり飲み飯 肴かな (NICHIBUN BUNKO)著者 : 久住昌之日本文芸社発売日 : 2015-06-26ブクログでレビューを見る»酒と食べ物を組み合わせておいしく食べるエッセイ、作者の身辺を綴ったような漫画、〆の食事について考えるエッセイの3部構成。全体として、酔っ払いの自己満足的な独り言を延々と読まされているような印象。読んでいて、うまく波長が合うとクスリと笑いがこみ上げてく...
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11月
25 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
ブタがいた教室 (通常版) [DVD]著者 : NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)発売日 : 2011-12-06ブクログでレビューを見る»映画としてはわりと楽しめた。なんと言っても、小学生たちの熱演がものすごくて、それだけで引き込まれた。ドラマとしてみても、最後までどうなるかわからない展開の中で、次々とエピソードを積み重ねていて、それがうまくラストに向けてつながって...
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10月
20 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
告解 (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : ディック・フランシス早川書房発売日 : 1999-09-01ブクログでレビューを見る» 物語が始まってしばらくの間は、作品の方向性がよく分からず楽しめなかった。主人公が映画監督というのは面白いし、彼が撮影している映画が昔の事件を題材としていて、その映画化が過去になったはずの事件を再起動させてしまうという趣向は、なかなか良くできていると思う。 ただ...
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10月
4 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語【通常版】 [Blu-ray]著者 : アニプレックス発売日 : 2013-07-24ブクログでレビューを見る» タイトルの印象のまま、もはや古典となっている「セーラームーン」テレビ版のような型をなぞる形で物語が始まる。おきまりの設定が次々と出てくるようで、なんとなくにやりとしながら見ていくのだが、途中から笑顔が...
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9月
29 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
劇場版名探偵コナン14番目の標的 ()著者 : 青山剛昌小学館発売日 : 1999-04ブクログでレビューを見る» 連続殺人事件っぽい構成。かなり無理矢理って感じがするけど、ちょっと「ABC殺人事件」っぽい落ちでおもしろかった。ミステリとしてはそれほどたいしたものではないが、後半の、密室からどかんとスペクタクルに展開していく感じはおもしろかった。 毎度のことではあるが、「どうしてそこに、...
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9月
20 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
野獣死すべし デジタル・リマスター版 [DVD]著者 : 角川エンタテインメント発売日 : 2009-10-22ブクログでレビューを見る» 見始めてしばらく経ってから見たことがある映画であることに気がついた。そういえば昔見たときには、ただただ気味が悪くてこわかったような印象がある。今見ても松田優作の作り出す主人公は背中がぞわぞわするような負の迫力があって、すごいと思う。もっとも、大藪春彦...
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9月
19 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
DVD>劇場版名探偵コナン「時計じかけの摩天楼」 ()著者 : 青山剛昌小学館発売日 : 2001-04ブクログでレビューを見る» 爆弾による連続犯罪を、ミッシング・リングを探りながらつなげていく構成はわかりやすく、興味を引きつけてくれていた。その中のひとつひとつのエピソードも魅力的で、特に電車の事件などは、「スピード」や「新幹線大爆破」を思わせて、よく考えられていると思った。これだけで...
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9月
12 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
黒死荘の殺人 (創元推理文庫)著者 : カーター・ディクスン東京創元社発売日 : 2012-07-28ブクログでレビューを見る» カーター・ディクスンというのはこんな小説を書くのだ、というイメージどおりでまるで見本のような本。前半のゴシックロマン風の展開は何となく読みにくかった。じっくり読んでいけばそれなりの味が出てくるのだと思うし、思わせぶりの複線っぽいものが次々と出てきて興味深いのは...
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8月
9 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
昔読んだ時にはもう一つぴんとこなかった作品だが、改めて読んでみると面白く読むことができた。こっちが少し歳をとって、主人公に感情移入できるようになったからだろう。子沢山のヒーローというのは珍しいが、その趣向が生きていると思う。ある意味主人公を縛る枷ではあるのだが、それ以上に勇気を与えてくれる存在。子供を語るならそのものズバリだ。とてもよくわかる。子供の存在以上に、妻の存在も気になる。この辺りの機微も...
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6月
9 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
怪盗ニック全仕事5 (創元推理文庫)著者 : エドワード・D・ホック東京創元社発売日 : 2018-03-22ブクログでレビューを見る»もともとホックの短編は大好きで、機会あるたびに手にとって入るのだけど、その中でも怪盗ニックのシリーズは、一番最初に好きになった作品群である。価値がないもの専門の泥棒というのはそれだけでびっくりするような発想だと思う。大金を払って価値のないものの盗みを依頼...
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6月
5 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
幻詩狩り (創元SF文庫)著者 : 川又千秋東京創元社発売日 : 2007-05ブクログでレビューを見る» 現代から過去、未来と時間がすらりとわかっていく。登場人物も場所も、リレーのように変わっていく。とある文書が生まれて消えるまでの物語だが、その作品には人類の未来を左右する凶暴な力があるのだ。 特に中盤から後半を占める現代(少しさかのぼるが)日本編は、ある種企業小説的なタッチで進むけれ...
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5月
15 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
銀河パトロール隊―レンズマン・シリーズ〈1〉 (創元SF文庫)著者 : E.E.スミス東京創元社発売日 : 2002-01ブクログでレビューを見る»ずいぶん古いスペースオペラで、というよりもスペースオペラの創生期の作品と言うことになるのだろうけれど、既に現在使われているアイデアが、これでもかとばかり盛りこまれていることにびっくりした。銀河英雄伝説もスターウォーズもアイアンマンも、全部この...
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1月
3 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
2020年の大学入試問題 (講談社現代新書)著者 : 石川一郎講談社発売日 : 2016-02-17ブクログでレビューを見る»とても刺激的なテーマではある。大学入試というのが、今後激変していって、単なる知識を問うだけのものではなくなっていく、いや既にその変化は始まっているという話。それを具体的な入試問題の紹介を交えて語っている。そういう点ではとても興味深く、また勉強にもなる本なのだが。あ...
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8月
27 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
あじフライを有楽町で (文春文庫)著者 : 平松洋子文藝春秋発売日 : 2017-06-08ブクログでレビューを見る»食べ物についてのエッセイ集。個人的に言えば、若干味の指向性が異なるところがあるようで、ほんの少しだけど「この料理なら、僕はそれほど美味しいとは思わないなあ」と感じるものがあった(実は香味野菜的なものがやや苦手である)。それでも、読んでいるうちに「だまされたと思って食べてみ...
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8月
26 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
生徒指導10の原理・100の原則―気になる子にも指導が通る110のメソッド著者 : 堀裕嗣学事出版発売日 : 2011-10-14ブクログでレビューを見る»生徒指導10の原理、100の原則一言で言えば、学校の先生のマニュアルである。それなりに長い時間この仕事をしてきた自分の目から見て、実にポイントを押さえているし、書いてあることはうなずける(上から目線っぽくて恐縮だけど)。学校の先生がみ...
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8月
20 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
大いなる眠り (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : レイモンド・チャンドラー早川書房発売日 : 2014-07-24ブクログでレビューを見る»村上春樹氏の翻訳が出版されるようになって、チャンドラーを改めて読み直したりしている。昔読んだ時とかなりイメージが違う部分があって、翻訳が異なるせいか、自分の年齢のせいか、はかりかねている。といっても、この作品は初めて読む。チャンドラーの長編第1作であ...
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8月
16 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
ラ・ラ・ランド [DVD]著者 : ポニーキャニオン発売日 : 2017-08-02ブクログでレビューを見る»この映画を作った人は、心からMGMミュージカルが好きなのだと思う。さまざまなところに往年の名作へのオマージュが盛りこまれていて、それだけでもうっとりとしてしまう。特に「Singing in the Rain」を始めとするジーン・ケリー主演作品のイメージがあちらこちらに感じられて、...
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8月
15 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
アフタースクール [DVD]著者 : メディアファクトリー発売日 : 2008-11-28ブクログでレビューを見る»宣伝文句でも、騙される的なことをいっているようなので、そこのところは隠さずに書いておこうと思う。ミステリなどでトリックといえば、登場人物が登場人物を騙すために行うものを指すのが一般的だろう。アリバイトリックにせよ、密室トリックにせよ、犯人が「自分が犯人でない」ことを示すため...
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8月
12 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
映画 暗殺教室 DVD スタンダード・エディション著者 : 東宝発売日 : 2015-09-25ブクログでレビューを見る»係わったすべてのスタッフさんや役者さんの肩を叩いて、「よくがんばったね」と言ってあげたいような映画である。あの原作をこういう長さの映画にまとめるのって、本当に厳しいと思うけれど、まずまずきちんと取りまとめたなって思う。修学旅行とか他のクラスとの競争とかがごそっとカット...
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8月
12 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
道-MEN 北海道を喰いに来た乙女 (ダッシュエックス文庫)著者 : アサウラ集英社発売日 : 2017-06-23ブクログでレビューを見る»単なる一発ネタなのだけど、書いてあることがなかなか楽しくて、とりあえずは許すって感じ。千葉県民がちゃんと出てくるけれど、ネタはもうひとつ。チーバくんの話はよかったなあ。群馬県民の破壊力に比べればまだまだである。某ハンバーグ・レストランのくだりを読む...
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8月
12 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
村上海賊の娘 下巻著者 : 和田竜新潮社発売日 : 2013-10-22ブクログでレビューを見る»エンターテインメントとして最高だと思う。5章の長い山場は、くるくると状況が変わる中に、たくさんのアイデアが詰まっていて読んでいて楽しいし、その中に主人公のアイデンティティが一本すきっと通っていて、思わず応援してしまう。歴史上の出来事としてみれば、ある種空しいお話しなのだけど、ひとりの若者が成...
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8月
12 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
村上海賊の娘 上巻著者 : 和田竜新潮社発売日 : 2013-10-22ブクログでレビューを見る»(最後まで読んでの感想)上巻は3章の途中まで。4章が幕間で、5章がメイン。そういうわけで上巻は、全体から見ると壮大な序章というイメージがある。ところが、その序章が抜群におもしろい。戦国時代のあまり知られていない側面を扱っていること、登場人物が魅力的であること、物語のテンポがいいことが原因だろ...
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8月
12 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)著者 : テッド・チャン早川書房発売日 : 2003-09-30ブクログでレビューを見る»久しぶりにきちんとしたSFを読んだという印象が残った。作品によって印象度が異なるのだけど、やなり映画にもなった表題作は、不思議な叙情とめくるめくような揺れがあって心に残る。それ以外の作品も、今まで考えたことのないような角度から物事を捉えていて、一種の思考実験集...
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12月
27 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
命の遺伝子 (講談社文庫)著者 : 高嶋哲夫講談社発売日 : 2011-05-13ブクログでレビューを見る» とても気合の入ったタイトルだし、読んでみるとタイトルに負けない壮大なプロットである。世界をまたにかけて、次々と物語が進んで行く感じは、この手の小説や映画の王道パターンである。楽しく読むことができた。 面白かったのは確かだが、満足したかと聞かれれば、そうでもないと答えざるを得ない。...
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12月
21 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
パラサイト・イヴ (新潮文庫)著者 : 瀬名秀明新潮社発売日 : 2007-01-30ブクログでレビューを見る» 最初は、科学知識をちりばめた医療もののサスペンスドラマという感じで手堅く始まるのだけど、途中からあれよあれよという間にものすごい世界に連れて行かれる。そのあたりを、快感と思うか違和感が勝るか、そこが評価の分かれるところだろう。 僕は、どちらかといえば違和感が勝った方かもしれな...
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