NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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KAZU さんの日記

1264件のうち1 - 30件目を表示しています。

 最近の日記
9月
5 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
コンビニ人間 (文春文庫)著者 : 村田沙耶香文藝春秋発売日 : 2018-09-04ブクログでレビューを見る» 冒頭から少しのところにある、主人公の子どもの頃のエピソードが印象的だが、そのショックが次第に和らぎ、ごく普通の(まあ、ちょっと変わった)人に感じられてくるあたりが、文章のうまさだと思うし、読んでいるこちらの精神とマッチするからかもしれない。多かれ少なかれ、自分自身もお「コンビ...
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8月
24 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
タイタニア(全)著者 : 田中芳樹らいとすたっふ発売日 : 2018-03-16ブクログでレビューを見る» 全5巻、一気に読んだ。そういう意味では、この作者の他の作品同様、とてもおもしろくぐいぐい引っ張る物語の力がある。 前半は「銀河英雄伝説」の不自由な変奏曲という感じがした。全体として小粒というか、濁った色をしている印象。まあ、その分猥雑でわるくはなかったが、「銀英伝」のようなすかっと...
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8月
24 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
世界一やさしい「思考法」の本 「考える2人」の物語著者 : 長沢朋哉PHP研究所発売日 : 2010-12-13ブクログでレビューを見る» 小説パートと解説パートが交互に出てきて、「クリティカル・シンキング」とか「戦略試行」とか、思考法を解説する本。概念と実際の活用の仕方が結びついているので、確かにとてもわかりやすい(=やさしい)し、実践的だと思う。 「思考法」といえば構えて考えてしまう...
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8月
4 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
白い僧院の殺人【新訳版】 (創元推理文庫)著者 : カーター・ディクスン東京創元社発売日 : 2019-06-28ブクログでレビューを見る» 最初は、登場人物の説明が長くてわかりにくくて辟易したが、実際に事件が始まってみると、テンポよく物語が動き始めて気持ちがよくなってくる。特に探偵役であるHMが登場すると、令によってユーモラスな雰囲気も漂ってきて楽しい。 大きな謎がどんとあって、その周...
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7月
29 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
騎士団長殺し(新潮文庫) 全4冊セット著者 : 新潮社発売日 : ブクログでレビューを見る» やっと手に取った。個人的には、いろんな意味でちょっと敷居が高くなっている村上春樹の長編である。 読み進んでいくうちに、デジャブのようなものを次々と感じ、そのうちに「これはわざとだな」と感じた。以前の作品のモチーフを意図的に使いながら、それに別の意味合いを持たせようとしている感じがした。主人公の造...
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7月
24 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ (PHP文庫)著者 : 糸井重里PHP研究所発売日 : 2015-08-03ブクログでレビューを見る» 糸井重里の感覚というのはとても好きで、あこがれている。だから、彼が対談相手を選んで一冊の本を出したとなれば、やっぱり興味がある。 対談相手の人は、僕はまったく知らない人だったけど、読んでみると、なんだかとてもすごい人だったようだ。客...
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7月
21 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
緋色の研究 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)著者 : アーサー・コナン・ドイル東京創元社発売日 : 2010-11-30ブクログでレビューを見る» 4作あるシャーロック・ホームズの長編のうち、なぜかこれだけはまだ読んでいなかった。デビュー作だというのに不思議である。正確に言うと途中までは読んでいて、ホームズの初登場シーンなどはなかなか楽しかった思い出がある。...
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7月
20 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
星を継ぐもの (創元SF文庫)著者 : ジェイムズ・P・ホーガン東京創元社発売日 : 1980-05-23ブクログでレビューを見る» SFの古典である。タイトルと冒頭のつかみは知っていたのだけど、読んだのは初めて。非常におもしろく、またこれでもかと詰め込まれたアイデアに驚くばかり。半ダースくらいの長編が書けそうなアイデアが、惜しみなく披露されている。 冒頭の謎が魅力的だが、それの解釈を巡...
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7月
12 (金)
カテゴリー  本・CD・DVD
配達あかずきん 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)著者 : 大崎梢東京創元社発売日 : 2009-03-27ブクログでレビューを見る» あらゆる職業に渡っていると言いたくなるくらいはやっている、職業を絡めた「日常の謎」系である。古本屋を舞台にした有名な短編集があったな、と思いながら読んだのがこの短編集で、こちらは新刊本を売る書店が舞台、探偵役はアルバイトの大学生。しゃれた設定と言いたい...
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6月
15 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
ホワイトアウト [DVD]著者 : パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン発売日 : 2004-05-28ブクログでレビューを見る»原作がとても気に入っていたので、観るのを躊躇していた映画。観てみると、もっと早く観ておけばよかったと後悔した。とてもおもしろかった。全体の印象としては「ダイ・ハード」シリーズ+「クリフハンガー」という感じだろうか。特に前者については、オマージュと...
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5月
2 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
DVD>劇場版名探偵コナン「天国へのカウントダウン」 ()著者 : 青山剛昌小学館発売日 : 2001-12ブクログでレビューを見る»描かれている事件そのものは、わりあいシンプルな連続殺人事件である。一応メインのトリックはあるのだけれど、それ自体は、ちょっと雑というか、取り立ててどうと言うことはないものだと感じがした。ただ、前半のちょっとした描写が伏線となって交換に生きてくる感じは、ミス...
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4月
27 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
劇団個人主義は、僕の母校を本拠地とする団体である。僕が大学に入った頃にはすでに活動をしていて、まだそのことは単に「演劇部」を名乗っていた。演劇には興味があったから少し見に行ったりしたけど、何となく作風が肌に合わず別の音楽関係のサークルに入った。しばらくしてやっぱり演劇がやりたくなったけれど、自分なりの芝居が作りたくて、仲間と「NONNY」という新しい団体を作った。数年後に「個人主義」と改名した演劇...
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3月
20 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
白昼の死角 (光文社文庫)著者 : 高木彬光光文社発売日 : 2005-08-01ブクログでレビューを見る»犯罪小説の傑作。経済犯罪の話がほとんどで、作品が作られた時代を反映して、戦後間も無くを舞台にしているから、どちらかといえば馴染みのない言葉や概念が飛び交うのだが、そんなことは気にならなくなるくらい、描かれている犯罪が力を持って迫ってくる。主人公は頭脳明晰で度胸がある若者で、最初のう...
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3月
4 (月)
カテゴリー  演劇や音楽の話
NevarLand Musical Factoryの次回作の構想がほぼまとまり、台本の草稿もできてほっとしている。今までにない形の上演だけど、今までずっとやりたかった形でもある。何より、学校の先生をずっとやってきた自分の落とし前をいったん形にしたい作品になるような気がしている。己自身はもちろん、これまで知り合ったたくさんの先生や生徒のこと、思いながら作った「ホームルーム」という芝居、時間をかけて育...
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3月
4 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
太宰治の辞書 (創元推理文庫)著者 : 北村薫東京創元社発売日 : 2017-10-12ブクログでレビューを見る»このシリーズを読むのは久しぶり。帯にでかでかと書いてあるように、すっかり完結したシリーズだと思っていたのに、新作が出たことにまずびっくり。そして作品世界でもちゃんと時間が経過していて、「わたし」が大人になっていることにさらにびっくり。同窓会で久しぶりに旧友に会ったような気持ち...
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2月
11 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
神津恭介、密室に挑む―神津恭介傑作セレクション〈1〉 (光文社文庫)著者 : 高木彬光光文社発売日 : 2013-04-11ブクログでレビューを見る» かつて(いまでも)日本を代表する名探偵であった神津恭介を主人公とする短編集。タイトルのとおり、密室殺人事件が並んでいる。 今読んでみると文体や人間の描き方、道具立てにさすがに書かれた時代を感じさせる。だけど全体としてすっきりと端正に感じら...
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2月
9 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
「3年A組」、第一部が終わる5話までみた。テレビでは珍しい密室系のサスペンスっぽかったのでかなり楽しみにしてみていたんだけど、2話くらいから生じた違和感が、最後には不快感に近いものになって終わった。 教室の中の緊張感、WEB世界の無責任な感じ、とってもリアリティがあった。スクール・カーストの感じとか見ていて嫌になるけど、目を背けちゃいけないって気持ちになるほど、リアルで胸に響いた。正直、毎回ドキド...
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2月
5 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
僕らの新しい道徳著者 : 岡田斗司夫FREEex朝日新聞出版発売日 : 2013-08-20ブクログでレビューを見る» 岡田斗司夫氏が一癖も二癖もある論客と「道徳」について語る対談集。小林よしのり氏とか古市憲寿氏なんかがどんなふうに語るのかにも興味があり、また岡田氏の問題意識や見解にシンパシーを感じることも多いので、かなり期待して読み始めた。 「自我」「個人」「合理性」「市民」「共同体」...
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2月
3 (日)
カテゴリー  まなびやあれこれ
 同窓会があった。 僕が今の仕事に就いて最初に関わった人たちである。もう随分時間がたっているのに、幹事が頑張ってくれた。もう会えないと思っていた人もたくさんいたので、本当にうれしかったし、楽しかった。 あの頃の自分は?と思い出すと、本当に恥ずかしくなるくらい未熟で自分勝手だったと思う。正直自分の中で封印してしまいたいくらいだ。こんな人間でも、改めて懐かしく思い出し、敬意を込めてつきあってくれる人た...
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1月
20 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
未来警察殺人課[完全版] (創元SF文庫)著者 : 都筑道夫東京創元社発売日 : 2014-02-28ブクログでレビューを見る»殺人がなくなった未来社会で、殺意を持つものを殺すのが警察の殺人課、という設定はおもしろいし、地球外の惑星に地球の地名をつけて人類がすんでいるというのも、なかなか楽しい。ちょっと読むと、エロチックな要素も含めてわりあい安っぽいネオハードボイルド的な肌合いが強いけれ...
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1月
6 (日)
カテゴリー  未分類
 「下町ロケット」を観ているとどんどん感情移入していってしまう。いろんなことが起こり、主人公側が追い込まれ、でも、全力の努力とまっすぐな精神力で、逆転をする物語。いろいろな要素を入れ込んであるけど、要するに昔ながらのスポ根ドラマである。今までにないタイプのキャラクターが出てきて興味深いなと思っていたら、結局彼も隠れ同じ穴の狢だった。うーん、がんばるためにはブラック企業にならないといけないのかな。 ...
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12月
30 (日)
カテゴリー  まなびやあれこれ
昨日は高校の同窓会であった。僕が生徒だった高校ではなく、担任として最後に臨んだ卒業式、あのとき見送った人たちが立派に成長して、久しぶりの集まりに僕らを呼んでくれたのだ。とても楽しみな反面、緊張する気持ちも強かった。彼ら彼女らの前に立っていた頃の自分は、とってもわがままで自分勝手で、自分がよかれと思ったことばかりを優先して、いたずらにみんなを引きずり回していたような気がしてならなかった。もちろん自分...
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12月
29 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
ひとり飲み飯 肴かな (NICHIBUN BUNKO)著者 : 久住昌之日本文芸社発売日 : 2015-06-26ブクログでレビューを見る»酒と食べ物を組み合わせておいしく食べるエッセイ、作者の身辺を綴ったような漫画、〆の食事について考えるエッセイの3部構成。全体として、酔っ払いの自己満足的な独り言を延々と読まされているような印象。読んでいて、うまく波長が合うとクスリと笑いがこみ上げてく...
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11月
25 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
ブタがいた教室 (通常版) [DVD]著者 : NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)発売日 : 2011-12-06ブクログでレビューを見る»映画としてはわりと楽しめた。なんと言っても、小学生たちの熱演がものすごくて、それだけで引き込まれた。ドラマとしてみても、最後までどうなるかわからない展開の中で、次々とエピソードを積み重ねていて、それがうまくラストに向けてつながって...
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11月
23 (金)
カテゴリー  演劇や音楽の話
楽しみにしていた「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきた。クイーンのフレディ・マーキュリーの半生を描く映画である。僕にとってクイーンは、「手を取り合って」をリアルタイムで知って、きれいだなと思いながら妙な人気に微妙にとまどう感じがあって、「クイーン2」を聴いて大好きになり、「フラッシュ・ゴードン」あたりから馴染めなくなり、このあたりでリアルタイムでは聴かなくなった。その後、何年かおきにマイブームがやっ...
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10月
20 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
告解 (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : ディック・フランシス早川書房発売日 : 1999-09-01ブクログでレビューを見る» 物語が始まってしばらくの間は、作品の方向性がよく分からず楽しめなかった。主人公が映画監督というのは面白いし、彼が撮影している映画が昔の事件を題材としていて、その映画化が過去になったはずの事件を再起動させてしまうという趣向は、なかなか良くできていると思う。 ただ...
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10月
4 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語【通常版】 [Blu-ray]著者 : アニプレックス発売日 : 2013-07-24ブクログでレビューを見る» タイトルの印象のまま、もはや古典となっている「セーラームーン」テレビ版のような型をなぞる形で物語が始まる。おきまりの設定が次々と出てくるようで、なんとなくにやりとしながら見ていくのだが、途中から笑顔が...
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9月
29 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
劇場版名探偵コナン14番目の標的 ()著者 : 青山剛昌小学館発売日 : 1999-04ブクログでレビューを見る» 連続殺人事件っぽい構成。かなり無理矢理って感じがするけど、ちょっと「ABC殺人事件」っぽい落ちでおもしろかった。ミステリとしてはそれほどたいしたものではないが、後半の、密室からどかんとスペクタクルに展開していく感じはおもしろかった。 毎度のことではあるが、「どうしてそこに、...
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9月
20 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
野獣死すべし デジタル・リマスター版 [DVD]著者 : 角川エンタテインメント発売日 : 2009-10-22ブクログでレビューを見る» 見始めてしばらく経ってから見たことがある映画であることに気がついた。そういえば昔見たときには、ただただ気味が悪くてこわかったような印象がある。今見ても松田優作の作り出す主人公は背中がぞわぞわするような負の迫力があって、すごいと思う。もっとも、大藪春彦...
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9月
19 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
DVD>劇場版名探偵コナン「時計じかけの摩天楼」 ()著者 : 青山剛昌小学館発売日 : 2001-04ブクログでレビューを見る» 爆弾による連続犯罪を、ミッシング・リングを探りながらつなげていく構成はわかりやすく、興味を引きつけてくれていた。その中のひとつひとつのエピソードも魅力的で、特に電車の事件などは、「スピード」や「新幹線大爆破」を思わせて、よく考えられていると思った。これだけで...
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