NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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KAZU さんの日記

1276件のうち1 - 30件目を表示しています。

 最近の日記
7月
6 (月)
カテゴリー  演劇や音楽の話
7月4日(土)は、久しぶりの稽古だった。最後にみんなが集まったのは2月22日だから、およそ4ヶ月ぶりになる。その間、WEBを使った会議と稽古(読み合わせ)を何度か行ったが、直接メンバーと顔を合わせることはなかった。まがいなりにも芝居を作る団体だから、芝居や歌やダンスをみんなでできないのはとても苦しいことだったけれど、それ以上に僕にとっては、生活の一部になっている仲間たちと会えないのが本当につらかっ...
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5月
16 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
なかなか遊びに行ったりもできないし、もちろん仲間を集まって稽古をすることもできません。じゃあ、台本とか作品を作っておけってことになる買って言うと、なんというかエネルギーの元を絶たれてしまっているような感じで、どうも心が動いてくれない。 そんなとき、以前自分で作った歌を何気なく聞いて、なんだかとても励まされた気持ちになりました。不思議なものです。 「だけど僕は歌い続ける」という歌...
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5月
4 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
AKIRA 〈DTS sound edition〉 [DVD]著者 : ジェネオン・ユニバーサル発売日 : 2011-10-17ブクログでレビューを見る»ずっと前から見たかった作品なのだが、昔部分できに三田だけで全部を見たことがなかった。以前から興味があったのは、監督よりも音楽のほうで、この映画の音楽を担当する前から、芸能山城組のファンだったのである。何かでこの映画の事前記事を読んだとき...
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4月
23 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
[まとめ買い] サラマンダー殲滅著者 : 梶尾真治発売日 : ブクログでレビューを見る»とてもおもしろく、一気に読める活劇であった。この作者はどちらかというと小技の効いた技巧的な短編を書く人というイメージが合ったのだが、こういう堂々たる冒険活劇を読ませてもらえるとは、意外を通り越してひっくり返りそうになった。今更そんなことを言っているようでは申し訳ないのだが。三部構成になってると言ってい...
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3月
25 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
メグレと殺人者たち (河出文庫)著者 : ジョルジュ・シムノン河出書房新社発売日 : 2000-04-04ブクログでレビューを見る» メグレ警視が操作する物語は実はあまり読んだことがなくて、むしろ西村京太郎の名探偵シリーズの方が印象が強かったりする。今回しっかりと読んでみて、確かにメグレ警視というのは、名探偵であると実感した。 思いもよらぬ展開が見事だと思うし、時間をうまく飛び飛びにしな...
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2月
16 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 映画館で「実写版」という「CATS」が上演されているのだが(この「実写版」という言葉は「ライオンキング」とはずいぶん違う意味のようだ)、観る勇気がどうしても出ないので、手元にあったDVDを久しぶりに観た。1998年に撮影された、オリジナル・ロンドン・キャストのものである。 考えてみれば、もう30年以上断続的に観ているミュージカルである。あっちもこっちも全部覚えていると言いたいところだけど、改めて...
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1月
5 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 昨年の冬から、勤務している学校の演劇部有志と一緒に芝居を作っています。演目は拙作「ガトーショコラ」。今日は、初めて通し稽古を外部の人に見てもらいました。 出演する生徒たちよりもむしろ僕の方が緊張しているような感じでしたが、年明け早々、生徒たちはしっかりと舞台を作ってくれて、ほっと安心しました。しかし、見てくれた方の感想を聞いているうちに、自分の至らなさというか、気づかぬうちに易きに逃げていたよう...
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1月
2 (木)
カテゴリー  未分類
 三が日で少し時間がとれたこともあって、サイトの手直しを少ししています。今まで作った自分やネバーランドの作品、わりあいほったらかしにしてしまっていた部分が多いのですが、改めて見直して公開して見ようかと思っています。 改めてみると本当につたないものが多いのが実感で恥ずかしいのですが、いろんな人に見てもらって、感想とか、懐かしい人たちからは思い出話とかももらえるとうれしいなと思ったりします。 ともあれ...
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1月
1 (水)
カテゴリー  未分類
 今年もよろしくお願いいたします。 今年はまずは1月の公演です。昨年台風のため公演を行うことができず、その悔しさも胸に置きながら、気持ちよく上演できればと思います。久しぶりに参加するメンバーもいれば、新たなメンバーもいます。僕自身も、学生時代以来初めて登場人物として登場することになっています。 年末に紅白歌合戦を久しぶりにフルサイズで見ました。普段しっかり聴いていない最近の音楽を、じっくり腰を据え...
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12月
18 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
仕事は楽しいかね? (きこ書房)著者 : デイル・ドーテンきこ書房 発売日 : 2015-01-19ブクログでレビューを見る» このところ、ビジネス関係のハウツゥ本のようなものを読むようになった。「こんなことができるようになる」とか、「できるひとはこうしている」とか、魔法のようなタイトルを持つ本がたくさんあって、時にはわらをもつかむような思いで手に取ることもあるのだが、タイトルだけがすご...
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12月
17 (火)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 勤務している職場の芸術鑑賞会で、「和ギルドBAND」のライブを見た。正直に言うと、この行事の内容を見るまで、このバンドのことは知らなかった。しかし、尺八2本とリズム隊というバンド編成、古今東西の音楽を取り上げて「魅せる」ステージを創るというコンセプトはとても魅力的で、楽しみにしながら断片的な情報を頼りにネットで調べたりしていた。 とりたてマニアというわけでもないし、不勉強であるのだけど、和楽器の...
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12月
1 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 金曜日から行われていた千葉県高校演劇の中央発表会を見てきました。といって、種々の事情があり、実際に見ることができたのは土日の半分くらい。残念でした。 非常に真っ直ぐに想いを伝えてくれる芝居が多くて、今を生きる高校生の思いにじかに触れたようでとても刺激を受けました。プロの芝居にも肩を並べるほどレベルの高い舞台や、物量で圧倒sぃてくれる舞台もあったし、少人数でも不慣れでも、思いが強く深く込められてい...
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9月
5 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
コンビニ人間 (文春文庫)著者 : 村田沙耶香文藝春秋発売日 : 2018-09-04ブクログでレビューを見る» 冒頭から少しのところにある、主人公の子どもの頃のエピソードが印象的だが、そのショックが次第に和らぎ、ごく普通の(まあ、ちょっと変わった)人に感じられてくるあたりが、文章のうまさだと思うし、読んでいるこちらの精神とマッチするからかもしれない。多かれ少なかれ、自分自身もお「コンビ...
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8月
24 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
タイタニア(全)著者 : 田中芳樹らいとすたっふ発売日 : 2018-03-16ブクログでレビューを見る» 全5巻、一気に読んだ。そういう意味では、この作者の他の作品同様、とてもおもしろくぐいぐい引っ張る物語の力がある。 前半は「銀河英雄伝説」の不自由な変奏曲という感じがした。全体として小粒というか、濁った色をしている印象。まあ、その分猥雑でわるくはなかったが、「銀英伝」のようなすかっと...
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8月
24 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
世界一やさしい「思考法」の本 「考える2人」の物語著者 : 長沢朋哉PHP研究所発売日 : 2010-12-13ブクログでレビューを見る» 小説パートと解説パートが交互に出てきて、「クリティカル・シンキング」とか「戦略試行」とか、思考法を解説する本。概念と実際の活用の仕方が結びついているので、確かにとてもわかりやすい(=やさしい)し、実践的だと思う。 「思考法」といえば構えて考えてしまう...
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8月
4 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
白い僧院の殺人【新訳版】 (創元推理文庫)著者 : カーター・ディクスン東京創元社発売日 : 2019-06-28ブクログでレビューを見る» 最初は、登場人物の説明が長くてわかりにくくて辟易したが、実際に事件が始まってみると、テンポよく物語が動き始めて気持ちがよくなってくる。特に探偵役であるHMが登場すると、令によってユーモラスな雰囲気も漂ってきて楽しい。 大きな謎がどんとあって、その周...
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7月
29 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
騎士団長殺し(新潮文庫) 全4冊セット著者 : 新潮社発売日 : ブクログでレビューを見る» やっと手に取った。個人的には、いろんな意味でちょっと敷居が高くなっている村上春樹の長編である。 読み進んでいくうちに、デジャブのようなものを次々と感じ、そのうちに「これはわざとだな」と感じた。以前の作品のモチーフを意図的に使いながら、それに別の意味合いを持たせようとしている感じがした。主人公の造...
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7月
24 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ (PHP文庫)著者 : 糸井重里PHP研究所発売日 : 2015-08-03ブクログでレビューを見る» 糸井重里の感覚というのはとても好きで、あこがれている。だから、彼が対談相手を選んで一冊の本を出したとなれば、やっぱり興味がある。 対談相手の人は、僕はまったく知らない人だったけど、読んでみると、なんだかとてもすごい人だったようだ。客...
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7月
21 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
緋色の研究 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)著者 : アーサー・コナン・ドイル東京創元社発売日 : 2010-11-30ブクログでレビューを見る» 4作あるシャーロック・ホームズの長編のうち、なぜかこれだけはまだ読んでいなかった。デビュー作だというのに不思議である。正確に言うと途中までは読んでいて、ホームズの初登場シーンなどはなかなか楽しかった思い出がある。...
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7月
20 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
星を継ぐもの (創元SF文庫)著者 : ジェイムズ・P・ホーガン東京創元社発売日 : 1980-05-23ブクログでレビューを見る» SFの古典である。タイトルと冒頭のつかみは知っていたのだけど、読んだのは初めて。非常におもしろく、またこれでもかと詰め込まれたアイデアに驚くばかり。半ダースくらいの長編が書けそうなアイデアが、惜しみなく披露されている。 冒頭の謎が魅力的だが、それの解釈を巡...
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7月
12 (金)
カテゴリー  本・CD・DVD
配達あかずきん 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)著者 : 大崎梢東京創元社発売日 : 2009-03-27ブクログでレビューを見る» あらゆる職業に渡っていると言いたくなるくらいはやっている、職業を絡めた「日常の謎」系である。古本屋を舞台にした有名な短編集があったな、と思いながら読んだのがこの短編集で、こちらは新刊本を売る書店が舞台、探偵役はアルバイトの大学生。しゃれた設定と言いたい...
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6月
15 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
ホワイトアウト [DVD]著者 : パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン発売日 : 2004-05-28ブクログでレビューを見る»原作がとても気に入っていたので、観るのを躊躇していた映画。観てみると、もっと早く観ておけばよかったと後悔した。とてもおもしろかった。全体の印象としては「ダイ・ハード」シリーズ+「クリフハンガー」という感じだろうか。特に前者については、オマージュと...
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5月
2 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
DVD>劇場版名探偵コナン「天国へのカウントダウン」 ()著者 : 青山剛昌小学館発売日 : 2001-12ブクログでレビューを見る»描かれている事件そのものは、わりあいシンプルな連続殺人事件である。一応メインのトリックはあるのだけれど、それ自体は、ちょっと雑というか、取り立ててどうと言うことはないものだと感じがした。ただ、前半のちょっとした描写が伏線となって交換に生きてくる感じは、ミス...
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4月
27 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
劇団個人主義は、僕の母校を本拠地とする団体である。僕が大学に入った頃にはすでに活動をしていて、まだそのことは単に「演劇部」を名乗っていた。演劇には興味があったから少し見に行ったりしたけど、何となく作風が肌に合わず別の音楽関係のサークルに入った。しばらくしてやっぱり演劇がやりたくなったけれど、自分なりの芝居が作りたくて、仲間と「NONNY」という新しい団体を作った。数年後に「個人主義」と改名した演劇...
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3月
20 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
白昼の死角 (光文社文庫)著者 : 高木彬光光文社発売日 : 2005-08-01ブクログでレビューを見る»犯罪小説の傑作。経済犯罪の話がほとんどで、作品が作られた時代を反映して、戦後間も無くを舞台にしているから、どちらかといえば馴染みのない言葉や概念が飛び交うのだが、そんなことは気にならなくなるくらい、描かれている犯罪が力を持って迫ってくる。主人公は頭脳明晰で度胸がある若者で、最初のう...
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3月
4 (月)
カテゴリー  演劇や音楽の話
NevarLand Musical Factoryの次回作の構想がほぼまとまり、台本の草稿もできてほっとしている。今までにない形の上演だけど、今までずっとやりたかった形でもある。何より、学校の先生をずっとやってきた自分の落とし前をいったん形にしたい作品になるような気がしている。己自身はもちろん、これまで知り合ったたくさんの先生や生徒のこと、思いながら作った「ホームルーム」という芝居、時間をかけて育...
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3月
4 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
太宰治の辞書 (創元推理文庫)著者 : 北村薫東京創元社発売日 : 2017-10-12ブクログでレビューを見る»このシリーズを読むのは久しぶり。帯にでかでかと書いてあるように、すっかり完結したシリーズだと思っていたのに、新作が出たことにまずびっくり。そして作品世界でもちゃんと時間が経過していて、「わたし」が大人になっていることにさらにびっくり。同窓会で久しぶりに旧友に会ったような気持ち...
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2月
11 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
神津恭介、密室に挑む―神津恭介傑作セレクション〈1〉 (光文社文庫)著者 : 高木彬光光文社発売日 : 2013-04-11ブクログでレビューを見る» かつて(いまでも)日本を代表する名探偵であった神津恭介を主人公とする短編集。タイトルのとおり、密室殺人事件が並んでいる。 今読んでみると文体や人間の描き方、道具立てにさすがに書かれた時代を感じさせる。だけど全体としてすっきりと端正に感じら...
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2月
9 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
「3年A組」、第一部が終わる5話までみた。テレビでは珍しい密室系のサスペンスっぽかったのでかなり楽しみにしてみていたんだけど、2話くらいから生じた違和感が、最後には不快感に近いものになって終わった。 教室の中の緊張感、WEB世界の無責任な感じ、とってもリアリティがあった。スクール・カーストの感じとか見ていて嫌になるけど、目を背けちゃいけないって気持ちになるほど、リアルで胸に響いた。正直、毎回ドキド...
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2月
5 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
僕らの新しい道徳著者 : 岡田斗司夫FREEex朝日新聞出版発売日 : 2013-08-20ブクログでレビューを見る» 岡田斗司夫氏が一癖も二癖もある論客と「道徳」について語る対談集。小林よしのり氏とか古市憲寿氏なんかがどんなふうに語るのかにも興味があり、また岡田氏の問題意識や見解にシンパシーを感じることも多いので、かなり期待して読み始めた。 「自我」「個人」「合理性」「市民」「共同体」...
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