NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
サイト内検索
TOP  > 日記・ブログ

日記一覧

当サイトに登録されている日記一覧
1231件のうち91 - 120件目を表示しています。

7月
6 (日)
カテゴリー  未分類
今まであまりこういう所には顔を出していなかったのだが、今年は午前中出かけた。しかも、スイカを売った。1切れ100円。自分で言うのもなんだけど、ものすごくお買い得である。駅の近くの広場に、自治会などが店を出しステージでいくつかの団体がいろんなことをする。よさこいの団体に、懐かしい顔を見つけて嬉しくなる。かっこよかったなあ。正直、思っていた以上に雰囲気がよくてびっくりした。こう言うの、いいね。もっとた...
続きを読む |  閲覧(3804)
6月
29 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
十日間の不思議 (ハヤカワ・ミステリ文庫 2-1)著者 : エラリイ・クイーン早川書房発売日 : 1976-04ブクログでレビューを見る»いわゆる「後期クイーン問題」の代表作というイメージの強い作品。スーパーマンではなく、悩める名探偵である。そのあたりを強調するたのか叙述方法にも工夫が凝らしてあったりして、趣向に対する作者のこだわりを感じさせる。こうなってしまうと、犯人は一種の神である。...
続きを読む |  閲覧(3518)
6月
14 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
オレたちバブル入行組 (文春文庫)著者 : 池井戸潤文藝春秋発売日 : 2007-12-06ブクログでレビューを見る»有名なテレビドラマの原作。確かに最後もどんでん返しは痛快である。しかし、個人的には少しやりすぎな感じがして、必ずしも気持ちの良いものではなかった。全体として下り傾向の中で、主人公だけが気を吐くという図式になっているからかもしれない。はっきりしているのは、自分が有利な立場に...
続きを読む |  閲覧(3578)
6月
1 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
人造人間キカイダー The Novel (角川文庫)著者 : 松岡圭祐KADOKAWA / 角川書店発売日 : 2014-04-25ブクログでレビューを見る»怖いもの見たさで読んだ、といっても言い過ぎではないのだけど、読んでみるとそこそこおもしろかった。原作がかなりシリアスな問題意識を持っているドラマだから、あまり安易に小説化すると足をすくわれると思っていたのだけど、ちゃんと原作の味を丁...
続きを読む |  閲覧(3949)
6月
1 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
るろうに剣心 DVDスペシャルプライス版著者 : アミューズソフトエンタテインメント発売日 : 2014-07-02ブクログでレビューを見る» 原作もテレビアニメもとても好きだったので、正直ちょっと斜めに構えてみていた。どうせろくなもんじゃないって思い込みながら、それでも一応は見ておこうかな、って感じだった。最初のうちは、思い切り大仰に作ってある悪役の雰囲気について行けず、「ほらみたこと...
続きを読む |  閲覧(3117)
5月
26 (月)
カテゴリー  未分類
 ぼくらの世の中は、あんがい「相手はこれをしないだろう」という常識に支えられていることが多いのだと思う。あまりにも当たり前すぎて気がつきにくいのだけど、ある日それが侵されるとすごくびっくりして、どうしていいか分からなくなってしまったりする。 僕の世代だと、たとえば公園でキスをするとか、歩きながらカップめんを食べるとか。まあ、年がばれるか。 とりあえず笑顔で握手をしてくれる美少女にのこぎりで殴りかか...
続きを読む |  閲覧(3831)
5月
20 (火)
カテゴリー  未分類
日曜日が友人の結婚式で、挙式から3次会まで10時間以上ハイテンションでいたから、さすがに疲れが抜けていない感じがする。まあ友人といっても親子ほど年が離れているし、僕のことを先生と呼んだりしてもくれるんで、僕が勝手に友人だと思っているだけなんだけど。例によって歌を作った。そして歌った。自分ではよかったのかどうかわからない。でも、新郎新婦のことだけを考えた時間が、何か形になるのは僕にとってはうれしいこ...
続きを読む |  閲覧(3317)
5月
14 (水)
カテゴリー  デジタルっぽいもの
手帳の使い方は自分の作業能率を大きく左右するので、デジタル、アナログ含めてずいぶんいろいろ考えて試している。このところずっとA5サイズのシステム手帳にオリジナルリフィルを入れたものとgoogleカレンダー&Evernoteとを併用していた。しかし、どうもそれがうまくいかなくなってきた。今まで以上にメモをとることが増え、それもいつでもどこでも読み書きが必要になり、しかも機密性が高いものが多く...
続きを読む |  閲覧(3918)
5月
6 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
ホワイトハウス・ダウン [DVD]著者 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント発売日 : 2014-06-04ブクログでレビューを見る» ダイ・ハードを初めて見た時の興奮が蘇った。おもしろかった。 役者の演技がどうしたというよりも、脚本がよくできているし演出もいい。伏線がきちんと張り巡らされていて気持ちがいいし、その中に親子とか理想とか、しっかりとしたテーマがじわりじわりと浮かび上が...
続きを読む |  閲覧(2811)
5月
5 (月)
カテゴリー  未分類
うーん。映画は観に行った。美味しいものも食べたし、ちょっとショッピングもしてそれで満足。距離で言うと、ここ数年間の通勤距離圏内だ。「どこにも行かなかった」というのに近い。歌は作った。作りたいものから順に。劇団の法には手が回らず申し訳ないが、まずはおめでたのほうから行く。あとは机の周りを少し片付けたけど、たぶん3日もすれば元に戻る。昼酒は少し呑んだ。だから少し太った。あと1日休みで、3日仕事をしてか...
続きを読む |  閲覧(3843)
5月
2 (金)
カテゴリー  未分類
連休の狭間の3日間が終わった。以前は、頑張ることはただそれだけですばらしいと思っていた。今だって、頑張ることはすばらしいって思うし、頑張っている自分は好きだし、頑張っている人を見ると美しいと思う。でも、やみくもに頑張ることが全部OKではない。時に自分を痛めつけ、他人を引きずり回してしまうこともある。自分が年を取ったということなのかな。頑張ることのすばらしさと同時に、頑張ることの危うさを感じるように...
続きを読む |  閲覧(3825)
4月
29 (火)
カテゴリー  未分類
先日は、新しい職場での初めての宴会だった。楽しかった。こういう人たちの仲間であることを本当にうれしく思った。どうも飲むと調子に乗って大きなことを言い過ぎる悪い癖が僕にはあって、正直朝になると頭を抱えることがあつたりもして、相変わらずそれが心配なんだけど、自分としてはとにかく幸せだった。だけど大きな職場だから、みんなとちゃんと話そうと思ったら、ものすごい数の宴会が必要そうだ。ぼちぼちといくとしよう。...
続きを読む |  閲覧(3652)
4月
20 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
EMOTION the Best 機動警察パトレイバー 劇場版 [DVD]著者 : バンダイビジュアル発売日 : 2011-12-23ブクログでレビューを見る»描かれている東京がリアルで、グンと心にしみてくるところがたくさんあった。少し懐かしい東京の町並みに、妙なロボットを組み込ませている感じが、逆にリアルで東京っぽい。町並みだけではなく、主人公たちの仕事ぶりなどが、自分が今そこで働いて...
続きを読む |  閲覧(2975)
4月
13 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
靴に棲む老婆 (創元推理文庫)著者 : エラリー・クイーン東京創元社発売日 : 1997-11ブクログでレビューを見る» ずいぶん昔に、子ども向けに描き直した形で読んだことがあるようなおぼろげな記憶があった。ちょっとした異色作だけどできがいいと聞いていたので、改めて読みたいと思って探していたが、なかなか読む機会がなかった作品である。 登場人物が変わっているという点では面白い。コミカルとい...
続きを読む |  閲覧(3168)
4月
6 (日)
カテゴリー  未分類
新しい職場に勤務するようになって1週間が立った。もちろん楽ではない。分からないことがたくさんあるし、責任は重いし、職場にいる時間は長いし。まだまだ序の口までもいっていないのに、ちょっとバテ気味だ。でも、そのかわり「すごいな」って感動することがたくさんある。周りにいる人たちがみんなかっこよくて、こういう人たちと一緒に働けることを誇りに思える。(自分のふがいなさと一緒にね)ひとつひとつできることを増や...
続きを読む |  閲覧(3262)
3月
31 (月)
カテゴリー  未分類
たった1年お世話になっただけの勤務校と、今日別れを告げた。勤務校というのは、建物でも名称でもなく、すばらしい同僚と大切な生徒のことだ。言うべき時にきちんと言葉で自分の思いを伝えるのが苦手だ。きちんと伝えたくていろいろ言葉を探すのだけど、いざその瞬間が来ると上手に話せず、どうしようもないことばかりだらだらと話してしまう。そのくせ、話し終わって少ししてから、自分は本当はこう話したかったんだ、なんて言葉...
続きを読む |  閲覧(3852)
3月
29 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
ダイ・ハード/ラスト・デイ [DVD]著者 : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン発売日 : 2013-11-22ブクログでレビューを見る»とても面白いシリーズで第一作から楽しく観ている。基本的には期待が裏切られることはない。今回もお腹いっぱい楽しませてもらった。娯楽映画の大道で、頭を空っぽにして楽しみ、見終わったらスッキリと忘れてしまえる感じだ。金曜の夜のお楽しみ...
続きを読む |  閲覧(2804)
3月
27 (木)
カテゴリー  未分類
わずか1年で職場を変わることになりました。1年間先生と呼んでくれた人たちのことを考えると断腸の思いですが、彼らのためにも前を向いていかなくてはなりません。転勤先などは、本日の朝刊(千葉県)や、千葉県教育委員会のホームページをご覧ください。...
続きを読む |  閲覧(3256)
3月
24 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
99%の誘拐 (講談社文庫)著者 : 岡嶋二人講談社発売日 : 2004-06-15ブクログでレビューを見る»お見事としかいいようがない、鮮やかな作品。誘拐ものというのは、煎じ詰めれば幾つかのパターンにおさまってしまうと思っていたけれど、こんな作品を読むと、本当にいろいろなことができるのだなと驚いてしまう。2つの誘拐事件が描かれているが、僕には、プロローグ的に使われる最初のもののほうが興...
続きを読む |  閲覧(2619)
3月
23 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
銀の匙 Silver Spoon 11 (少年サンデーコミックス)著者 : 荒川弘小学館発売日 : 2014-03-05ブクログでレビューを見る»今までもうんと楽しく、またあれこれと考えさせてくれる話だったけど、この巻で一皮むけたというか、方向性がガシッと定まった気がする。それはつまり、主人公の人生の方向性がはっきりとしたということで、実際にこうなってみると、今までの物語は全てこうなるた...
続きを読む |  閲覧(3612)
3月
10 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
白鳥の歌なんか聞えない (新潮文庫)著者 : 庄司薫新潮社発売日 : 2012-03-28ブクログでレビューを見る»主人公薫くんの幼なじみである由美の物語の印象が強い。確かに彼女が大きな困難(?)に直面し、それを乗り越える話が大きなウエイトを占めるのだけど、実はむしろ、薫くんの成長の方がメインなのだと、再読をして初めて気がついた。もちろん、彼女も大きく成長しているのは確かで、感動的である...
続きを読む |  閲覧(3217)
3月
6 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
ONE PIECE 73 (ジャンプコミックス)著者 : 尾田栄一郎集英社発売日 : 2014-03-04ブクログでレビューを見る»2年間のブランク以来、いろんな批判を浴びながら少しずつ物語を育てていったのが、今一気に花開いたような感じ。ごちゃごちゃした盛り込みの多さが、ちゃんとワンピースらしいごった煮の散らかしになっていて素敵である。ひさびさに1ページごとにわくわくした。ここしばらく話...
続きを読む |  閲覧(2633)
2月
28 (金)
カテゴリー  本・CD・DVD
沈黙のセールスマン (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : マイクル・Z.リューイン早川書房発売日 : 1994-05ブクログでレビューを見る» 名作との前評判が高く、期待して読み始めた。 作者はなかなか器用なタイプの作家で、シリーズごとに楽しませてもらっている。このサムスンシリーズについては、1作目を読んで、ある意味その地味さが強く印象に残った。 そういう先入観から読み始めると、ものすごく...
続きを読む |  閲覧(2994)
2月
27 (木)
カテゴリー  デジタルっぽいもの
エバーノート純正のタッチペンがすごく気になってはいるのだけど、高価なこともあって手が出せずにいる。最近ipadの手書き入力がとても好きでこの文章もAnyNoteに手書きで書いている。どっちにしろあとでテキストデータにするのだから、最初からキーボードを使えばよさそうなものだけどやっぱり違う。下手な字でも気分が違うのだ。で、今はSu-penというタッチペンを使っている。これもそれなりに高価だがエバー純...
続きを読む |  閲覧(3258)
2月
25 (火)
カテゴリー  まなびやあれこれ
へびが脱皮をするのは、自分で作ったはずの殻が、自分の成長に合わせて大きくならないからだ。体は大きくなるのに、それを硬い殻で締め付けるのだから、痛くて苦しくて不愉快なのに違いない。自分で作ったものであることも、今までその殻に守られていたことも忘れて、殻を恨めしく思うこともあるだろう。自分の周りの世界が不愉快で仕方がなく感じるのも、それと同じことなのかもしれないと思う。自分の身の丈に合わせて様々なもの...
続きを読む |  閲覧(3038)
2月
24 (月)
カテゴリー  まなびやあれこれ
同僚と、ある生徒のことで話している時だった。もちろん、その内容とかは書けないし書かないけど、僕の心の中をよぎったことは書いておきたい。学校の先生というのは、医者よりもむしろ看護師に近いのではないだろうか。だけど、僕自身、どちらかというと医者に近い感覚を持って、なんというか、すごく恥ずかしい言い方なんだけど「患者を治す」的発想で、生徒を見ている時があるようだ。もしそうなら、どうやら、それはある種の思...
続きを読む |  閲覧(3112)
2月
23 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
第11回公演が無事に終わった。本番を迎えるまでいろいろなアクシデントがあり、いったいどうなることかと思ったけれど、なんとかかんとかやり遂げた。僕個人としては、珍しいことにかなり長い間ステージにいたので、とっても昂揚していた。音楽の中にいるのは本当に愉しい。長い間忘れかけていたものを再発見したような気分だ。大道具などいくつかの部分で、メンバーの家族にたくさんお手伝いをしてもらった。お手伝いという言葉...
続きを読む |  閲覧(3382)
2月
20 (木)
カテゴリー  演劇や音楽の話
顧問をやっている演劇部の公演が今日終わった。昼休みの音楽室を借りての、ほんのささやかな公演だ。直前に役者が体調を壊したり、そうでなくてもスタッフワークというものがよくわかっていないメンバーだから、いろんな点で行き届かないところが多かった。だけど、ものすごく暖かなお客さんに支えられて、きもちのいい上演をすることができた。本当に素晴らしいお客さんに恵まれていたのは確かなんだけど、そういうお客さんを捕ま...
続きを読む |  閲覧(3681)
2月
17 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
不幸論 (PHP新書)著者 : 中島義道PHP研究所発売日 : 2002-10ブクログでレビューを見る»とても刺激的な本である。一言で言うなら、人間はどうやっても不幸なんだってこと。幸福とは、思考停止であり、錯覚であるということだ。そして幸福であることを求めるのではなく、不幸であることを受け入れ、自らを知ることの大切さを説く。僕には、とても説得力のある正論に感じた。やや自嘲的に感じる作者...
続きを読む |  閲覧(4192)
2月
16 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 先週の土曜日は雪のため稽古ができなかった。平日の夜に稽古を入れて補ったけれど、なかなか思うように進行しない。メンバーの体調不良もあり、不安は募る。 昨日はホールを借りての稽古だった。前日からの雪でどうなることかと思ったけれど、開始が2時間近く遅れただけで、何とかスタートすることができた。 照明や音響というテクニカルな部分よりも、まずは場当たりという感じで全体のイメージを作っていく。なんとか来週本...
続きを読む |  閲覧(6774)
1231件のうち91 - 120件目を表示しています。



、ウ、ホ・レ。シ・ク、ホタ霹ャ、リ