NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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日記一覧

当サイトに登録されている日記一覧
1254件のうち1 - 30件目を表示しています。

5月
2 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
DVD>劇場版名探偵コナン「天国へのカウントダウン」 ()著者 : 青山剛昌小学館発売日 : 2001-12ブクログでレビューを見る»描かれている事件そのものは、わりあいシンプルな連続殺人事件である。一応メインのトリックはあるのだけれど、それ自体は、ちょっと雑というか、取り立ててどうと言うことはないものだと感じがした。ただ、前半のちょっとした描写が伏線となって交換に生きてくる感じは、ミス...
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4月
27 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
劇団個人主義は、僕の母校を本拠地とする団体である。僕が大学に入った頃にはすでに活動をしていて、まだそのことは単に「演劇部」を名乗っていた。演劇には興味があったから少し見に行ったりしたけど、何となく作風が肌に合わず別の音楽関係のサークルに入った。しばらくしてやっぱり演劇がやりたくなったけれど、自分なりの芝居が作りたくて、仲間と「NONNY」という新しい団体を作った。数年後に「個人主義」と改名した演劇...
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3月
20 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
白昼の死角 (光文社文庫)著者 : 高木彬光光文社発売日 : 2005-08-01ブクログでレビューを見る»犯罪小説の傑作。経済犯罪の話がほとんどで、作品が作られた時代を反映して、戦後間も無くを舞台にしているから、どちらかといえば馴染みのない言葉や概念が飛び交うのだが、そんなことは気にならなくなるくらい、描かれている犯罪が力を持って迫ってくる。主人公は頭脳明晰で度胸がある若者で、最初のう...
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3月
4 (月)
カテゴリー  演劇や音楽の話
NevarLand Musical Factoryの次回作の構想がほぼまとまり、台本の草稿もできてほっとしている。今までにない形の上演だけど、今までずっとやりたかった形でもある。何より、学校の先生をずっとやってきた自分の落とし前をいったん形にしたい作品になるような気がしている。己自身はもちろん、これまで知り合ったたくさんの先生や生徒のこと、思いながら作った「ホームルーム」という芝居、時間をかけて育...
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3月
4 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
太宰治の辞書 (創元推理文庫)著者 : 北村薫東京創元社発売日 : 2017-10-12ブクログでレビューを見る»このシリーズを読むのは久しぶり。帯にでかでかと書いてあるように、すっかり完結したシリーズだと思っていたのに、新作が出たことにまずびっくり。そして作品世界でもちゃんと時間が経過していて、「わたし」が大人になっていることにさらにびっくり。同窓会で久しぶりに旧友に会ったような気持ち...
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2月
11 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
神津恭介、密室に挑む―神津恭介傑作セレクション〈1〉 (光文社文庫)著者 : 高木彬光光文社発売日 : 2013-04-11ブクログでレビューを見る» かつて(いまでも)日本を代表する名探偵であった神津恭介を主人公とする短編集。タイトルのとおり、密室殺人事件が並んでいる。 今読んでみると文体や人間の描き方、道具立てにさすがに書かれた時代を感じさせる。だけど全体としてすっきりと端正に感じら...
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2月
9 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
「3年A組」、第一部が終わる5話までみた。テレビでは珍しい密室系のサスペンスっぽかったのでかなり楽しみにしてみていたんだけど、2話くらいから生じた違和感が、最後には不快感に近いものになって終わった。 教室の中の緊張感、WEB世界の無責任な感じ、とってもリアリティがあった。スクール・カーストの感じとか見ていて嫌になるけど、目を背けちゃいけないって気持ちになるほど、リアルで胸に響いた。正直、毎回ドキド...
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2月
5 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
僕らの新しい道徳著者 : 岡田斗司夫FREEex朝日新聞出版発売日 : 2013-08-20ブクログでレビューを見る» 岡田斗司夫氏が一癖も二癖もある論客と「道徳」について語る対談集。小林よしのり氏とか古市憲寿氏なんかがどんなふうに語るのかにも興味があり、また岡田氏の問題意識や見解にシンパシーを感じることも多いので、かなり期待して読み始めた。 「自我」「個人」「合理性」「市民」「共同体」...
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2月
3 (日)
カテゴリー  まなびやあれこれ
 同窓会があった。 僕が今の仕事に就いて最初に関わった人たちである。もう随分時間がたっているのに、幹事が頑張ってくれた。もう会えないと思っていた人もたくさんいたので、本当にうれしかったし、楽しかった。 あの頃の自分は?と思い出すと、本当に恥ずかしくなるくらい未熟で自分勝手だったと思う。正直自分の中で封印してしまいたいくらいだ。こんな人間でも、改めて懐かしく思い出し、敬意を込めてつきあってくれる人た...
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1月
20 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
未来警察殺人課[完全版] (創元SF文庫)著者 : 都筑道夫東京創元社発売日 : 2014-02-28ブクログでレビューを見る»殺人がなくなった未来社会で、殺意を持つものを殺すのが警察の殺人課、という設定はおもしろいし、地球外の惑星に地球の地名をつけて人類がすんでいるというのも、なかなか楽しい。ちょっと読むと、エロチックな要素も含めてわりあい安っぽいネオハードボイルド的な肌合いが強いけれ...
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1月
6 (日)
カテゴリー  未分類
 「下町ロケット」を観ているとどんどん感情移入していってしまう。いろんなことが起こり、主人公側が追い込まれ、でも、全力の努力とまっすぐな精神力で、逆転をする物語。いろいろな要素を入れ込んであるけど、要するに昔ながらのスポ根ドラマである。今までにないタイプのキャラクターが出てきて興味深いなと思っていたら、結局彼も隠れ同じ穴の狢だった。うーん、がんばるためにはブラック企業にならないといけないのかな。 ...
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12月
30 (日)
カテゴリー  まなびやあれこれ
昨日は高校の同窓会であった。僕が生徒だった高校ではなく、担任として最後に臨んだ卒業式、あのとき見送った人たちが立派に成長して、久しぶりの集まりに僕らを呼んでくれたのだ。とても楽しみな反面、緊張する気持ちも強かった。彼ら彼女らの前に立っていた頃の自分は、とってもわがままで自分勝手で、自分がよかれと思ったことばかりを優先して、いたずらにみんなを引きずり回していたような気がしてならなかった。もちろん自分...
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12月
29 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
ひとり飲み飯 肴かな (NICHIBUN BUNKO)著者 : 久住昌之日本文芸社発売日 : 2015-06-26ブクログでレビューを見る»酒と食べ物を組み合わせておいしく食べるエッセイ、作者の身辺を綴ったような漫画、〆の食事について考えるエッセイの3部構成。全体として、酔っ払いの自己満足的な独り言を延々と読まされているような印象。読んでいて、うまく波長が合うとクスリと笑いがこみ上げてく...
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11月
25 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
ブタがいた教室 (通常版) [DVD]著者 : NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)発売日 : 2011-12-06ブクログでレビューを見る»映画としてはわりと楽しめた。なんと言っても、小学生たちの熱演がものすごくて、それだけで引き込まれた。ドラマとしてみても、最後までどうなるかわからない展開の中で、次々とエピソードを積み重ねていて、それがうまくラストに向けてつながって...
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11月
23 (金)
カテゴリー  演劇や音楽の話
楽しみにしていた「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきた。クイーンのフレディ・マーキュリーの半生を描く映画である。僕にとってクイーンは、「手を取り合って」をリアルタイムで知って、きれいだなと思いながら妙な人気に微妙にとまどう感じがあって、「クイーン2」を聴いて大好きになり、「フラッシュ・ゴードン」あたりから馴染めなくなり、このあたりでリアルタイムでは聴かなくなった。その後、何年かおきにマイブームがやっ...
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10月
20 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
告解 (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : ディック・フランシス早川書房発売日 : 1999-09-01ブクログでレビューを見る» 物語が始まってしばらくの間は、作品の方向性がよく分からず楽しめなかった。主人公が映画監督というのは面白いし、彼が撮影している映画が昔の事件を題材としていて、その映画化が過去になったはずの事件を再起動させてしまうという趣向は、なかなか良くできていると思う。 ただ...
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10月
4 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語【通常版】 [Blu-ray]著者 : アニプレックス発売日 : 2013-07-24ブクログでレビューを見る» タイトルの印象のまま、もはや古典となっている「セーラームーン」テレビ版のような型をなぞる形で物語が始まる。おきまりの設定が次々と出てくるようで、なんとなくにやりとしながら見ていくのだが、途中から笑顔が...
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9月
29 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
劇場版名探偵コナン14番目の標的 ()著者 : 青山剛昌小学館発売日 : 1999-04ブクログでレビューを見る» 連続殺人事件っぽい構成。かなり無理矢理って感じがするけど、ちょっと「ABC殺人事件」っぽい落ちでおもしろかった。ミステリとしてはそれほどたいしたものではないが、後半の、密室からどかんとスペクタクルに展開していく感じはおもしろかった。 毎度のことではあるが、「どうしてそこに、...
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9月
20 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
野獣死すべし デジタル・リマスター版 [DVD]著者 : 角川エンタテインメント発売日 : 2009-10-22ブクログでレビューを見る» 見始めてしばらく経ってから見たことがある映画であることに気がついた。そういえば昔見たときには、ただただ気味が悪くてこわかったような印象がある。今見ても松田優作の作り出す主人公は背中がぞわぞわするような負の迫力があって、すごいと思う。もっとも、大藪春彦...
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9月
19 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
DVD>劇場版名探偵コナン「時計じかけの摩天楼」 ()著者 : 青山剛昌小学館発売日 : 2001-04ブクログでレビューを見る» 爆弾による連続犯罪を、ミッシング・リングを探りながらつなげていく構成はわかりやすく、興味を引きつけてくれていた。その中のひとつひとつのエピソードも魅力的で、特に電車の事件などは、「スピード」や「新幹線大爆破」を思わせて、よく考えられていると思った。これだけで...
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9月
12 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
黒死荘の殺人 (創元推理文庫)著者 : カーター・ディクスン東京創元社発売日 : 2012-07-28ブクログでレビューを見る» カーター・ディクスンというのはこんな小説を書くのだ、というイメージどおりでまるで見本のような本。前半のゴシックロマン風の展開は何となく読みにくかった。じっくり読んでいけばそれなりの味が出てくるのだと思うし、思わせぶりの複線っぽいものが次々と出てきて興味深いのは...
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8月
28 (火)
カテゴリー  演劇や音楽の話
2018年8月25日、トゥルーカラーズの遠藤夫妻に誘われてウィッシュボンプロジェクトの第28回公演「オシチヤ」を観に行く。前から気になっていたイベントなんだけどなかかな都合が合わず、今回背中を押してもらってありがたかった。思いがけないほど心に染みてくるすてきな体験だった。君津の奥へ車で入っていき、すっかり森の中という感じになったところにある古民家風の家の広い庭に特設ステージがある。野外で虫の声が響...
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8月
9 (木)
カテゴリー  本・CD・DVD
昔読んだ時にはもう一つぴんとこなかった作品だが、改めて読んでみると面白く読むことができた。こっちが少し歳をとって、主人公に感情移入できるようになったからだろう。子沢山のヒーローというのは珍しいが、その趣向が生きていると思う。ある意味主人公を縛る枷ではあるのだが、それ以上に勇気を与えてくれる存在。子供を語るならそのものズバリだ。とてもよくわかる。子供の存在以上に、妻の存在も気になる。この辺りの機微も...
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6月
9 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
怪盗ニック全仕事5 (創元推理文庫)著者 : エドワード・D・ホック東京創元社発売日 : 2018-03-22ブクログでレビューを見る»もともとホックの短編は大好きで、機会あるたびに手にとって入るのだけど、その中でも怪盗ニックのシリーズは、一番最初に好きになった作品群である。価値がないもの専門の泥棒というのはそれだけでびっくりするような発想だと思う。大金を払って価値のないものの盗みを依頼...
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6月
5 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
幻詩狩り (創元SF文庫)著者 : 川又千秋東京創元社発売日 : 2007-05ブクログでレビューを見る» 現代から過去、未来と時間がすらりとわかっていく。登場人物も場所も、リレーのように変わっていく。とある文書が生まれて消えるまでの物語だが、その作品には人類の未来を左右する凶暴な力があるのだ。 特に中盤から後半を占める現代(少しさかのぼるが)日本編は、ある種企業小説的なタッチで進むけれ...
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5月
15 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
銀河パトロール隊―レンズマン・シリーズ〈1〉 (創元SF文庫)著者 : E.E.スミス東京創元社発売日 : 2002-01ブクログでレビューを見る»ずいぶん古いスペースオペラで、というよりもスペースオペラの創生期の作品と言うことになるのだろうけれど、既に現在使われているアイデアが、これでもかとばかり盛りこまれていることにびっくりした。銀河英雄伝説もスターウォーズもアイアンマンも、全部この...
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2月
18 (日)
カテゴリー  まなびやあれこれ
LMP Youth というイベントが東京ビックサイトであり、関わりのある若者が参加しているので観に行った。そういう縁でもないと気づきもしなかったイベントなんだけど、行ってみてみて本当によかった。楽しかった。青年の主張みたいなものといえばそうなんだけど、ルールがいくつかある。自分の多言語体験に基づいたメッセージであること。3つ以上の言語を使用すること。これがどういうことを意味するのか、いってみて初め...
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1月
3 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
2020年の大学入試問題 (講談社現代新書)著者 : 石川一郎講談社発売日 : 2016-02-17ブクログでレビューを見る»とても刺激的なテーマではある。大学入試というのが、今後激変していって、単なる知識を問うだけのものではなくなっていく、いや既にその変化は始まっているという話。それを具体的な入試問題の紹介を交えて語っている。そういう点ではとても興味深く、また勉強にもなる本なのだが。あ...
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8月
27 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
あじフライを有楽町で (文春文庫)著者 : 平松洋子文藝春秋発売日 : 2017-06-08ブクログでレビューを見る»食べ物についてのエッセイ集。個人的に言えば、若干味の指向性が異なるところがあるようで、ほんの少しだけど「この料理なら、僕はそれほど美味しいとは思わないなあ」と感じるものがあった(実は香味野菜的なものがやや苦手である)。それでも、読んでいるうちに「だまされたと思って食べてみ...
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8月
26 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
生徒指導10の原理・100の原則―気になる子にも指導が通る110のメソッド著者 : 堀裕嗣学事出版発売日 : 2011-10-14ブクログでレビューを見る»生徒指導10の原理、100の原則一言で言えば、学校の先生のマニュアルである。それなりに長い時間この仕事をしてきた自分の目から見て、実にポイントを押さえているし、書いてあることはうなずける(上から目線っぽくて恐縮だけど)。学校の先生がみ...
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