NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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日記一覧

当サイトに登録されている日記一覧
1228件のうち1 - 30件目を表示しています。

2月
18 (日)
カテゴリー  まなびやあれこれ
LMP Youth というイベントが東京ビックサイトであり、関わりのある若者が参加しているので観に行った。そういう縁でもないと気づきもしなかったイベントなんだけど、行ってみてみて本当によかった。楽しかった。青年の主張みたいなものといえばそうなんだけど、ルールがいくつかある。自分の多言語体験に基づいたメッセージであること。3つ以上の言語を使用すること。これがどういうことを意味するのか、いってみて初め...
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1月
3 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
2020年の大学入試問題 (講談社現代新書)著者 : 石川一郎講談社発売日 : 2016-02-17ブクログでレビューを見る»とても刺激的なテーマではある。大学入試というのが、今後激変していって、単なる知識を問うだけのものではなくなっていく、いや既にその変化は始まっているという話。それを具体的な入試問題の紹介を交えて語っている。そういう点ではとても興味深く、また勉強にもなる本なのだが。あ...
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8月
27 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
あじフライを有楽町で (文春文庫)著者 : 平松洋子文藝春秋発売日 : 2017-06-08ブクログでレビューを見る»食べ物についてのエッセイ集。個人的に言えば、若干味の指向性が異なるところがあるようで、ほんの少しだけど「この料理なら、僕はそれほど美味しいとは思わないなあ」と感じるものがあった(実は香味野菜的なものがやや苦手である)。それでも、読んでいるうちに「だまされたと思って食べてみ...
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8月
26 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
生徒指導10の原理・100の原則―気になる子にも指導が通る110のメソッド著者 : 堀裕嗣学事出版発売日 : 2011-10-14ブクログでレビューを見る»生徒指導10の原理、100の原則一言で言えば、学校の先生のマニュアルである。それなりに長い時間この仕事をしてきた自分の目から見て、実にポイントを押さえているし、書いてあることはうなずける(上から目線っぽくて恐縮だけど)。学校の先生がみ...
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8月
20 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
大いなる眠り (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : レイモンド・チャンドラー早川書房発売日 : 2014-07-24ブクログでレビューを見る»村上春樹氏の翻訳が出版されるようになって、チャンドラーを改めて読み直したりしている。昔読んだ時とかなりイメージが違う部分があって、翻訳が異なるせいか、自分の年齢のせいか、はかりかねている。といっても、この作品は初めて読む。チャンドラーの長編第1作であ...
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8月
16 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
ラ・ラ・ランド [DVD]著者 : ポニーキャニオン発売日 : 2017-08-02ブクログでレビューを見る»この映画を作った人は、心からMGMミュージカルが好きなのだと思う。さまざまなところに往年の名作へのオマージュが盛りこまれていて、それだけでもうっとりとしてしまう。特に「Singing in the Rain」を始めとするジーン・ケリー主演作品のイメージがあちらこちらに感じられて、...
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8月
15 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
アフタースクール [DVD]著者 : メディアファクトリー発売日 : 2008-11-28ブクログでレビューを見る»宣伝文句でも、騙される的なことをいっているようなので、そこのところは隠さずに書いておこうと思う。ミステリなどでトリックといえば、登場人物が登場人物を騙すために行うものを指すのが一般的だろう。アリバイトリックにせよ、密室トリックにせよ、犯人が「自分が犯人でない」ことを示すため...
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8月
12 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
映画 暗殺教室 DVD スタンダード・エディション著者 : 東宝発売日 : 2015-09-25ブクログでレビューを見る»係わったすべてのスタッフさんや役者さんの肩を叩いて、「よくがんばったね」と言ってあげたいような映画である。あの原作をこういう長さの映画にまとめるのって、本当に厳しいと思うけれど、まずまずきちんと取りまとめたなって思う。修学旅行とか他のクラスとの競争とかがごそっとカット...
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8月
12 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
道-MEN 北海道を喰いに来た乙女 (ダッシュエックス文庫)著者 : アサウラ集英社発売日 : 2017-06-23ブクログでレビューを見る»単なる一発ネタなのだけど、書いてあることがなかなか楽しくて、とりあえずは許すって感じ。千葉県民がちゃんと出てくるけれど、ネタはもうひとつ。チーバくんの話はよかったなあ。群馬県民の破壊力に比べればまだまだである。某ハンバーグ・レストランのくだりを読む...
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8月
12 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
村上海賊の娘 下巻著者 : 和田竜新潮社発売日 : 2013-10-22ブクログでレビューを見る»エンターテインメントとして最高だと思う。5章の長い山場は、くるくると状況が変わる中に、たくさんのアイデアが詰まっていて読んでいて楽しいし、その中に主人公のアイデンティティが一本すきっと通っていて、思わず応援してしまう。歴史上の出来事としてみれば、ある種空しいお話しなのだけど、ひとりの若者が成...
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8月
12 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
村上海賊の娘 上巻著者 : 和田竜新潮社発売日 : 2013-10-22ブクログでレビューを見る»(最後まで読んでの感想)上巻は3章の途中まで。4章が幕間で、5章がメイン。そういうわけで上巻は、全体から見ると壮大な序章というイメージがある。ところが、その序章が抜群におもしろい。戦国時代のあまり知られていない側面を扱っていること、登場人物が魅力的であること、物語のテンポがいいことが原因だろ...
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8月
12 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)著者 : テッド・チャン早川書房発売日 : 2003-09-30ブクログでレビューを見る»久しぶりにきちんとしたSFを読んだという印象が残った。作品によって印象度が異なるのだけど、やなり映画にもなった表題作は、不思議な叙情とめくるめくような揺れがあって心に残る。それ以外の作品も、今まで考えたことのないような角度から物事を捉えていて、一種の思考実験集...
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2月
4 (土)
カテゴリー  まなびやあれこれ
勤務している学校の高校生たちが、地元の小学校で演奏会をやると言うので、応援に行った。大きな部活動なので、弦楽器、金管楽器、パーカッションと並ぶと、それだけで小学校の小さな体育館は、半分くらいがいっぱいになってしまう。大迫力である。 さすがに全国レベルの団体だけあり、音楽そのものも素晴らしかったが、何よりも印象に残ったのは、メンバーの笑顔とサービス精神である。どれだけの努力を積み重ねたら、あれだけ...
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1月
21 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 ビデオで残しておいた「逃げるは恥だが役に立つ」を先日見終わった。なるほど、おもしろい。誰かが評論で書いていたように、「多様な生き方を肯定するもの」とまで振りかぶりたくはないが、いろいろと思い当たることがあって、にんまりしたりドキッとしたりしながら見ていた。 途中、「まあ、言ってみれば、男にとっては、ある種パラダイスの物語かな」なんて感じながら見ていたのだけど、最終回あたりで一気に姓お投げを喰わさ...
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1月
15 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 古い友人から連絡があって、「裏町のピーターパン」を上演するというので出かけていった。 地元のアマチュアの方々が60人も集まって活動しているという。自前のスタジオもあり、活発に活動しているよう。頭が下がる。 上演するアトリエは18畳くらいの狭いステージで、僕は大好きな空間である。短い芝居が次々と上演される第1部が終わりかけた頃、やっと到着した。 受付の時に「朋子」さんの姿をちらりと見かけて、とても...
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1月
9 (月)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 なんだかんだ言って、こんなにまじめに大河ドラマを見たのは久しぶりのような気がする。以前と違って録画が出来るので、自分のペースで見られるので楽だし感情移入ができてよい。 毎回毎回工夫が凝らされた脚本と、芸達者な役者たちの演技合戦を楽しませてもらった。1年間、ありがとうと言いたい。 「滅びの美学」的なものに、最後まで抵抗している感じが共感できた。「最後まで勝つ気でいる」とメディアで作者が語っているの...
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12月
27 (火)
カテゴリー  本・CD・DVD
命の遺伝子 (講談社文庫)著者 : 高嶋哲夫講談社発売日 : 2011-05-13ブクログでレビューを見る» とても気合の入ったタイトルだし、読んでみるとタイトルに負けない壮大なプロットである。世界をまたにかけて、次々と物語が進んで行く感じは、この手の小説や映画の王道パターンである。楽しく読むことができた。 面白かったのは確かだが、満足したかと聞かれれば、そうでもないと答えざるを得ない。...
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12月
21 (水)
カテゴリー  本・CD・DVD
パラサイト・イヴ (新潮文庫)著者 : 瀬名秀明新潮社発売日 : 2007-01-30ブクログでレビューを見る» 最初は、科学知識をちりばめた医療もののサスペンスドラマという感じで手堅く始まるのだけど、途中からあれよあれよという間にものすごい世界に連れて行かれる。そのあたりを、快感と思うか違和感が勝るか、そこが評価の分かれるところだろう。 僕は、どちらかといえば違和感が勝った方かもしれな...
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12月
19 (月)
カテゴリー  本・CD・DVD
天空の蜂 (講談社文庫)著者 : 東野圭吾講談社発売日 : 1998-11-13ブクログでレビューを見る» よく出来た物語だと思う。一気に読めたし、おもしろかった。豪華なフルコースとは言わないけど、職人が丁寧につくった定食を堪能したような気分である。 しかし、傑作かと言われれば少し不満が残る。様々な要素がこれでもかと言うほど盛りこまれていて、サービス満点なのだが、そのそれぞれの要素がうま...
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11月
6 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
Cの福音著者 : 楡周平角川グループパブリッシング発売日 : 2008-10-25ブクログでレビューを見る» 大藪春彦を読みふけっていた時代があったけど、久しぶりにその時の感覚を思い出した。どちらかというと救いのない悪党の話なのだけど、文章がすっきりしていて余分な感傷が入ってこないためか、不快な気持ちよりもむしろ爽快な気持ちで読むことができる。ハードボイルドのひとつのパターンだと思う。 ...
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10月
24 (月)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 新しい台本書き終わり、日曜日にメンバーに渡してきた。読み合わせをしたキャストも決めた。すんなり50分。高校演劇の勘が何となく残っている。 今まであんまり書いたことのない本だ。 ラブ・ストーリー& 西洋風のゴシックロマン風ファンタジー ラブ・ストーリー的な味付けは「冗談」(言葉の綾だ)としては入れていくけど、物語の骨格としてLOVEを考えるのは、「裏町のピーターパン」と「SONG&DANCE」くら...
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10月
15 (土)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 久しぶりに、0から台本を書き始める。1月にネバーランドで上演しようかと思っている。メンバーの人生もいろいろに流れていくから、同じメンバーでできるチャンスなんていつまでも続くものではない。できる時に、できることをやっておこうと思う。「どんなのやりたい?」って聞くところから始まる。僕個人が「これをやりたい!」とはあまり思わない。関わるメンバーが輝けること、そのための土台になるのが台本だ。メンバーにや...
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10月
3 (月)
カテゴリー  まなびやあれこれ
 説明会で自分の職場の話をするために、八千代市市民会館というところに行ってきた。最初はピンとこなかったのだが。会場が近づくにつれて、懐かしさが胸の奥からこみ上げてきた。自分にとっては忘れられない場所のひとつである。 そのころ僕はある学校の演劇部の顧問だった。千葉県というのは、あまり知られていないことかもしれないけれど、力のある演劇部の多い県である。そのことは特にそうだった。作風の異なるいくつもの学...
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9月
30 (金)
カテゴリー  まなびやあれこれ
20周年の行事があった。多くのところでは、「おとな」が形を整えるものなのだけど、うちは若者たちが自らの感性と技量を最大限に発揮し、1から10まで作り上げてくれた。若者たちの力、そしてそれを見守る人たちの度量、どちらも誇らしいものだった。美しかった。そういう営みの中に切り結べない自分を悔しいと思うけれど、この営みを絶対に絶やさない努力ができる場所に自分がいることを大切に思わなくては。自分が「その中」...
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9月
24 (土)
カテゴリー  まなびやあれこれ
 AO入試や推薦入試の時期になり、面接の練習のお手伝いをしている。人と会い新しい感性に触れることがこの頃少なくなってきているので、正直に言うととても楽しい。別に僕が楽しんでも仕方がないのだけど。 「檸檬」(漢字で書くからには梶井基次郎だ)に感銘を受けたという人の話を聞くのがおもしろい。 「好きな言葉は『好き』です。いろんな意味があるけど、どれも人に向かっていく言葉だから」なんて表現にハッとする。 ...
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9月
18 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 勤務して いる職場の合唱部が関東大会に出場するので、僭越ながら応援に行ってきた。応援と言っても、彼らが精魂込めて作り上げた音楽を一生懸命聴き、心の中でエールを送るのみなのだけど。 さすがに関東大会で、どの学校もすさまじくうまくて呼吸ができないほどだった。どちらかというと繊細な音遣いが胸に響く。ひとつの音色、ひとつの沈黙が大きな存在感を持って迫ってくる。く 同じレベルの演劇の大会なら何度も観たけど...
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9月
16 (金)
カテゴリー  本・CD・DVD
暗幕のゲルニカ著者 : 原田マハ新潮社発売日 : 2016-03-28ブクログでレビューを見る»一気に読み終えた。画家が生きた時代の物語と、その作品を巡る現代の物語が交互に描き出される展開は、やっぱりデジャブを感じてしまわざるを得なかったのだけど、「楽園のカンヴァス」とはいわば動機が異なっていて、その分作者の思いがダイレクトに伝わってくる気がした。物語としても抜群におもしろい。特に現代の...
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9月
10 (土)
カテゴリー  本・CD・DVD
ターミネーター:新起動/ジェニシス [DVD]著者 : パラマウント発売日 : 2016-05-11ブクログでレビューを見る» 久しぶりの「ターミネーター」。楽しく観てきたシリーズだけど、大騒ぎをするほど愛着があるわけでもないので、今頃になってさらっと観てみる。 「1」とか「2」がすごく好きな人にはたまらないんだろうなと思う出だし。快調である。「すごく」とまではいえない僕にも懐かしく、ま...
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9月
4 (日)
カテゴリー  演劇や音楽の話
 NeverLand Musical Factoryの本番まで、そろそろあと1ヶ月になる。 月2回の稽古という超スローペースでやってきているけど、さすがにピッチを上げざるを得ない。台本はおもしろいので(自分で言ってしまうが)、あとは役者のコンビネーション次第である。 切羽詰まってくると、一緒にいる時間が短いのがつらくなる。が、自分たちの持ち味を信じてやっていくしかないのだ。 まいど上演のチャンスを...
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9月
4 (日)
カテゴリー  本・CD・DVD
ゼツメツ少年 (新潮文庫)著者 : 重松清新潮社発売日 : 2016-06-26ブクログでレビューを見る»重松氏の作品は、読んでいるうちに胸が締め付けられるような気持ちになるものが多い。目を背けたくなるようなことから目をそらさず、しかも安易な解決でごまかさない強さがあるからだと思う。この小説もそうだ。小学生を主人公にした物語がスタートし、感情移入しかけたところで「やっぱり」と思う告白があ...
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