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KAZU さんの日記

2013
5月 13
(月)
21:32
月刊生徒指導6月号(学事出版)が手元に届いた。座談会への参加と原稿執筆。自分の言葉が雑誌になり全国で発売されていると思うと、嬉しいと同時にちょっと怖くなる。だけど、言う。「買って読んでください!」
カテゴリー  まなびやあれこれ
本文
 月刊生徒指導6月号(学事出版)が手元に届いた。学事出版さんからの贈り物である。嬉しくて何度も読み、近くの人にはちょっとコピーして宣伝したりもした。

 座談会への参加(恐れ多くも進行役を仰せつかった)と原稿執筆。自分なりに頑張ったつもりだし、内容だってそんなに恥ずかしいものではないはずなのだけど、実際に雑誌になり、全国で発売されているのだと思うと、なんだか少し怖くなる。

 特別活動の特集なので、ずっと担任や生徒会の顧問をやっていた自分には、どちらかといえば得意な分野のはずだった。それでも、実際に座談会に参加してみると、参加者の皆さんの素敵なこと。僕が進行役をやっているのが申し訳ないほどであった。実際に座談会の話はどんどん盛り上がり、収拾がつかないような雰囲気にもなりかけたのだけど、ライター松井さんが見事にまとめてくれた。特別活動の魅力だけではなく、参加した皆さんの魅力もきっちり出ているいい感じの記事になっている。嬉しい。

 原稿の方は、ちょっと調子に乗って好き勝手書かせてもらってしまった。内容は、まあ持論を展開したって感じなのだけど、形式は自分でも異色。こんなんでいいのかなって正直不安に思いながら入稿したのだけど、担当さんにはおもしろがってもらえてよかった。しかし、こうやって堅い文章も多い雑誌の中にはいると、やっぱり少し浮くかなって気がして、どうもお尻のあたりがむずむずする。まあ、実は自分ではかなり気に入って書いているんで、気に入って読んでくれる人が多いといいなって思う。こんなやりとりがあちらこちらの学校近くの飲み屋で繰り広げられるといいなあと、祈りを込めて書いたりもしているのである。

 ま、まだまだ力不足ではあるけど、自分なりに一生懸命頑張りました!たくさん売れてほしいって、実はかなり思ったりするのであります。
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コメント一覧

piyo   投稿日時 2013-7-6 23:43
酒井先生、お久しぶりです。
月刊誌特集原稿執筆、お疲れ様でした。

原稿は、朝晩、空腹満腹によって、気分が変わった別人のような文章になりますよね。そのために、寝かせての推敲をするのだけど、自分は、殆どの場合に手直しすることになります(笑)。
執筆は楽しいし、依頼を受けた時のドキドキが堪りません。どう記してやろうか!というような。

私の方は、月刊誌の連載枠を依頼され、連載ライターとなりました。ではまた。
KAZU  投稿日時 2013-7-7 9:23
こんにちは

連載ライター、すごいですね。ぜひ読ませていただきたいと思います。どちらの雑誌の、なんという枠ですか?

文章を書くのは嫌いではないのですが、自分の書いたものが人様の役に立つものなのかどうか、どうにもよくわからない感じです。

多くの人に当てはまるように抽象化していくと、結局誰でも言いそうな当たり前のことになってしまうような気がして、なかなか納得するものが書けません。

具体的な状況の中で、具体的な言動をとるのが、自分なりにすっきりするようです。それだって、ちゃんとできている自信はあまりないわけですが。

まだまだ勉強ですね。ぜひ、今後ともよろしくお願いします。

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