NeverLand Musical Factory
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with BACCHUS - トラックバックカテゴリのエントリ

「ぶたかん」書評

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執筆 : 
KAZU 2007-11-9 21:54
 作品を読んでいただきました。「ぶたかん」という最新作です。

 台本はここです

 書評をしてくださったブログ「ひとかた達の憂鬱」はここです。

 今回、こちらからお願いしました。自分の書いたものを客観的に観るのは難しいです。ちょっとでもいいものにしたい気持ちがあって、鋭い眼光を持つ尾道太郎さんに読んでいただきました。

 思いもよらないくらいの好評をいただいて、気をよくしながら返事をしたためます。

 では、いくつかのフレーズごとにコメントを…


引用:文化祭という舞台だからこそ、完全に演劇部的なものに依らないでいられる。この設定の組み方がまず素晴らしい。 ありがとうございます。僕にとっては演劇よりも文化祭の開会式の方がずっとなじみのある世界かもしれません。まさにクラスで選ばれた素人達が意見を出し合い、勉強をしてひとつのステージを作っていく姿は、思わずのめり込んでしまう凄さがあります。今年、僕は学校の先生になって初めて、本当に文化祭などの担当を外れました。今度の芝居はある意味、今までずっと一緒に文化祭を作ってきた、多くの人たちへのメッセージのようなものでした。だれも観たいなかったかもしれないけど、僕だけは君たちに拍手を送るよ!みたいな。かなり照れる言いぐさですが。

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当たり前のことを

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「with_BACCHUS」以外 » トラックバック
執筆 : 
KAZU 2007-5-22 12:25
武藤賀洋・演出ノートblogというブログです。「舞台演出家武藤のブログ。演劇の方法論を日夜研究しています」ということだそうです。大変わかりやすく、必要なことをびしっと押さえてあるという感じで愛読しています。

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偶然から、拙作「裏町のピーターパン」の書評を見つけ、とても嬉しくなった。取り上げていただいたことは当然だけど、書いていただいている内容がありがたい。

ひとかた達の憂鬱という尾道太郎さんのブログである。

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番外編で、部活動で配布したものではなく、ネット上で気になった記事にトラックバックを送っています。

月ノ夜さんのブログより。

引用:これはあくまで私の場合だけど、一時間の芝居の脚本を読んだ場合、理想の尺は


一人で黙読…20分(実際の三分の一)
役者で読み合わせ…40分(実際の三分の二)
練習での立ち稽古…50分(実際から十分ほど引く)


くらいだと思う。

うーん。多分そうですね。だけど、どうも読み合わせで60分の台本を書いてしまう癖がある。でも、これはたぶん正解である。認めたくないが…
ミュージカルを書くと、黙読10分になるような気もする。もっと認めたくないけど。

月ノ夜さんのブログ

確かに不思議だけど…

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「with_BACCHUS」以外 » トラックバック
執筆 : 
KAZU 2005-8-18 16:02
 「続々・高校演劇の不思議」という文章を読む。

 確かに高校演劇というジャンルがあることも変だし、演劇をコンクール形式で上演し、順位をつけるというのは圧倒的にへんてこりんである。とりあえず首まで使っている高校の演劇部顧問である僕も、やっぱり変だと思うことは多いし、かなり憤る。

 が、たぶん高校野球は高校野球で変なところがあるだろうし、国会だって、地球防衛軍だって、よそから見れば変なところもあり、中にいる人の何人かが憤っているようなこともあるのだろう。

 かなり憤ることの多い僕だけど、最近はあんまり考えないようになってきた。正直言うと「別にどうだっていいや」って感じである。とりあえず自分たちの納得する芝居を求めてがんばっていって、見に来てくれるお客さんがいて、それ以外はおまけである。そりゃコンクールで優勝すればうれしいけど、それが全部では絶対にない。

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with BACCHUS とは

高校演劇部の顧問として、部員に向けて書いた「演劇部便り」です。演劇づくりに関するマニュアル的なものから組織作りのようなこと、個人的な想いを書いたものまで内容はさまざまです。一応ジャンル分けをしていますが、特定の項目についてお知りになりたいときには、単語で検索をしていただいた方が、興味ある情報を見つけやすいかもしれません。

2期に分かれています。第1期は2002年9月から2009年3月まで。少しでも高いところに登ろうと必死で自らを鍛えていた演劇部でした。「with BACCHUS」の内容もわりあいハードで、量もとても多いです。第2期は2013年から書き始め現在進行形です。動き始めたばかりの演劇部、演劇初心者がほとんどの部員たちにわかりやすいように書いているつもりです。

質問や感想などのコメントをお待ちしています。

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