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with BACCHUS - 新しいメンバーの勧誘カテゴリのエントリ

顔の勧誘、姿の勧誘

カテゴリ : 
第1期 » 部活動運営 » 新しいメンバーの勧誘
執筆 : 
KAZU 2005-4-19 23:10
 実際の所、こうやれば部員は獲得できる!というノウハウは確立されていないわけだ。そんなものがあればまずはうちだって部員数60名を誇るだろうし、部員不足で悩んでいるあっちやこっちに、そのノウハウを高く売れそうな気がする。が、それは無理だ。

 最近思うのだけど、比喩的に言えば「顔を見せる」勧誘と、「姿を見せる」勧誘があるような気がする。「顔を見せる」というのは、新入部員候補の方を向いて、語りかけたり、誘いかけたり、説明をしたりするものだ。一方「姿を見せる」というのは、新入部員候補ではなく自分たちの目標の方を向いて、その活動の状況を横から見てもらうものだ。結論から言えば、どちらも大事だし、バランスが大事だし、区別が大事なように思う。

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新メンバーの勧誘

カテゴリ : 
第1期 » 部活動運営 » 新しいメンバーの勧誘
執筆 : 
KAZU 2005-4-18 23:10
 もうこれは癖のようになっているのだけど、何かについて考えるときに、できるだけ根本的なことまで意識を潜らせてみる。そうすると、単に「こうすることになっているから」やっていることの、本当の意味が見えてくることがある。新入生勧誘について書きたいだけなんだけどね。

 どうして僕らは新入生勧誘をするのかなって思う時がある。うちの学校の中を見渡してみると、実際に勧誘などしていない部がいくつかある。

 いくつかの部は、ほっておいても人が集まってくる。また、部の活動内容を見てみると、部員がどれだけいても実際二試合などに出ることができる人数に制限がある部もいくつかある。そういう部にとっては、自らやりたいとやってくる人数だけで充分だし、勧誘されたから来た、という新人などは必要ない、という考えがあるのかもしれない。

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新2年生へ

カテゴリ : 
第1期 » 部活動運営 » 新しいメンバーの勧誘
執筆 : 
KAZU 2003-4-11 18:50
 はっきりいって「にぶい」と感じる。もちろん、新入生への勧誘や対応の件である。

 「部長の仕事になる」「部長を中心に考える」というのは、部長が仕事をし部長が考えることではない。みんなが考え部長が取りまとめみんなが仕事をするのである。よく考えれば、あの時点で「部長の仕事になる」と言われるのは、本当は遅い。新入生への勧誘や対応のチーフはいたはずだからだ。そのチーフが単にポスターやビラのことで手一杯になってしまっているとすれば、チーフの方から動きを作るべきだった。もしチーフが自分の仕事の範囲をわかっていなかったとすれば、それは適切なアドバイスをできない3年生の怠慢といってもいい。

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with BACCHUS とは

高校演劇部の顧問として、部員に向けて書いた「演劇部便り」です。演劇づくりに関するマニュアル的なものから組織作りのようなこと、個人的な想いを書いたものまで内容はさまざまです。一応ジャンル分けをしていますが、特定の項目についてお知りになりたいときには、単語で検索をしていただいた方が、興味ある情報を見つけやすいかもしれません。

2期に分かれています。第1期は2002年9月から2009年3月まで。少しでも高いところに登ろうと必死で自らを鍛えていた演劇部でした。「with BACCHUS」の内容もわりあいハードで、量もとても多いです。第2期は2013年から書き始め現在進行形です。動き始めたばかりの演劇部、演劇初心者がほとんどの部員たちにわかりやすいように書いているつもりです。

質問や感想などのコメントをお待ちしています。

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