NeverLand Musical Factory
SAKAI KAZUNARI
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with BACCHUS - 「with_BACCHUS」以外カテゴリのエントリ

「ぶたかん」書評

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執筆 : 
KAZU 2007-11-9 21:54
 作品を読んでいただきました。「ぶたかん」という最新作です。

 台本はここです

 書評をしてくださったブログ「ひとかた達の憂鬱」はここです。

 今回、こちらからお願いしました。自分の書いたものを客観的に観るのは難しいです。ちょっとでもいいものにしたい気持ちがあって、鋭い眼光を持つ尾道太郎さんに読んでいただきました。

 思いもよらないくらいの好評をいただいて、気をよくしながら返事をしたためます。

 では、いくつかのフレーズごとにコメントを…


引用:文化祭という舞台だからこそ、完全に演劇部的なものに依らないでいられる。この設定の組み方がまず素晴らしい。 ありがとうございます。僕にとっては演劇よりも文化祭の開会式の方がずっとなじみのある世界かもしれません。まさにクラスで選ばれた素人達が意見を出し合い、勉強をしてひとつのステージを作っていく姿は、思わずのめり込んでしまう凄さがあります。今年、僕は学校の先生になって初めて、本当に文化祭などの担当を外れました。今度の芝居はある意味、今までずっと一緒に文化祭を作ってきた、多くの人たちへのメッセージのようなものでした。だれも観たいなかったかもしれないけど、僕だけは君たちに拍手を送るよ!みたいな。かなり照れる言いぐさですが。

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進路について

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「with_BACCHUS」以外
執筆 : 
KAZU 2007-10-15 17:50
高校生に向けて、「進路の話」ってことで書いた文です。
ちょっと説教くさいのはわかっていますが、かなり本気で書いたんで、お笑いぐさに掲載しておきます。

==============================

 怖い話のひとつに、「753現象」というのがあります。これは、就職した人が3年以内にどのくらいやめてしまうか、という数字です。驚いたことに、中学を卒業してすぐに就職した人は、3年以内に70パーセントが退職または転職してしまうのです。それだけ厳しいのですね。高校卒業では約50パーセント。大学を卒業し(苦労して)就職しても、3年後に残っている人は10人に7人というのです。ちょっと怖いと思いませんか?なぜそんなことになってしまうのでしょう。

 あなたが、生涯一度の大切な食事を、初めて来たステキなレストランでするとします。明日は死んでしまうとか処刑されるとかいうイメージでもいいし(縁起でもない)、心から好きな人に結婚を申し込みたいとか、そういうイメージでもいいと思います。とにかく二度とない食事だから、本当においしいと思うものをきちんと味わって食べたい、自分が本当に好きなものを心ゆくまで食べたい、そういうときにあなたなら何を注文しますか?

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当たり前のことを

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執筆 : 
KAZU 2007-5-22 12:25
武藤賀洋・演出ノートblogというブログです。「舞台演出家武藤のブログ。演劇の方法論を日夜研究しています」ということだそうです。大変わかりやすく、必要なことをびしっと押さえてあるという感じで愛読しています。

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偶然から、拙作「裏町のピーターパン」の書評を見つけ、とても嬉しくなった。取り上げていただいたことは当然だけど、書いていただいている内容がありがたい。

ひとかた達の憂鬱という尾道太郎さんのブログである。

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番外編で、部活動で配布したものではなく、ネット上で気になった記事にトラックバックを送っています。

月ノ夜さんのブログより。

引用:これはあくまで私の場合だけど、一時間の芝居の脚本を読んだ場合、理想の尺は


一人で黙読…20分(実際の三分の一)
役者で読み合わせ…40分(実際の三分の二)
練習での立ち稽古…50分(実際から十分ほど引く)


くらいだと思う。

うーん。多分そうですね。だけど、どうも読み合わせで60分の台本を書いてしまう癖がある。でも、これはたぶん正解である。認めたくないが…
ミュージカルを書くと、黙読10分になるような気もする。もっと認めたくないけど。

月ノ夜さんのブログ

確かに不思議だけど…

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「with_BACCHUS」以外 » トラックバック
執筆 : 
KAZU 2005-8-18 16:02
 「続々・高校演劇の不思議」という文章を読む。

 確かに高校演劇というジャンルがあることも変だし、演劇をコンクール形式で上演し、順位をつけるというのは圧倒的にへんてこりんである。とりあえず首まで使っている高校の演劇部顧問である僕も、やっぱり変だと思うことは多いし、かなり憤る。

 が、たぶん高校野球は高校野球で変なところがあるだろうし、国会だって、地球防衛軍だって、よそから見れば変なところもあり、中にいる人の何人かが憤っているようなこともあるのだろう。

 かなり憤ることの多い僕だけど、最近はあんまり考えないようになってきた。正直言うと「別にどうだっていいや」って感じである。とりあえず自分たちの納得する芝居を求めてがんばっていって、見に来てくれるお客さんがいて、それ以外はおまけである。そりゃコンクールで優勝すればうれしいけど、それが全部では絶対にない。

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忙しい

カテゴリ : 
「with_BACCHUS」以外 » エッセイらしきもの
執筆 : 
KAZU 2004-11-22 16:50
 以前「あなたは忙しく動いていないと死んでしまうんだよね」と言われたことがある。まるで泳ぎ続けなければ呼吸ができずに死んでしまうサメや、テネシー・ウイリアムスの戯曲「ガラスの動物園」の中に出てくる、飛び続けることしかできない鳥のようで、なんだかおかしかった。

 当然ながら、死んでしまうはずがない。それどころか、できるなら忙しく動いてなんかいたくないって思う。まあ確かに、来る日も来る日も何もやることがなければ退屈してくるだろうし、もしかしたらそれって死ぬほど苦しいことなのかもしれないって思わないこともないんだけど、別に、忙しく動きたいって思っているわけではないのだ。

 ただ、そんなふうに言われてしまうのは(別に文句を言っているわけではないのだけど)、やっぱり忙しそうに見えるのだろうし、楽しそうに忙しがっているように見えるのだろうと、ちょっと反省したりする。

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大きな流れの中で

カテゴリ : 
「with_BACCHUS」以外 » エッセイらしきもの
執筆 : 
KAZU 2004-3-30 16:50
 白髪がぼちぼちと出てきているのがイヤで、頭を坊主刈りにしてずいぶんたった。それでもやっぱり白いものが見えて、鏡を見るたびにがっかりしたりする。仕方がないといえばそうなのだろうが、そして髪の毛よりももっと本質的なところで年齢を感じることだってある訳なのだから、そんなことは気にせずにいていいのかもしれないのだけど、やっぱり心に痛みが走る。

 1年1年年をとっていくたびに、きっと失うものもあるだろうし、逆に豊かになっていくものもあるのだろう。それぞれを思いつくままにリストにしていくとどんな感じになるのだろうか。ずらりと書き並べた時に、プラスの方がマイナスよりも多いって思えたら、とっても嬉しいことだと思うのだけど、自信がないのでリストを作るのが怖い。失ったものなんかごくわずかしかなくて、得たものの方がたくさんあるんだぞって思える時もあれば、逆の日もある。

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演劇コンクール

カテゴリ : 
「with_BACCHUS」以外 » エッセイらしきもの
執筆 : 
KAZU 2003-10-17 16:50
 とりあえず高等学校と言うところに勤め、演劇部の顧問をやらせてもらい、嘘をついても仕方がないからはっきり言えば、趣味と実益を兼ねている。楽しいことよりもしんどいことが多いといってもあんまり信じてもらえないかもしれないが、少なくとも自分が好きなことが仕事の一部であり、仕事という形でやっていることに個人的にも情熱を傾けられるのは幸せなことなのだと思う。まして、若い頃からやっていたことが今生きていて、それがあるために、時には人に尊敬されてしまったり(ギャア!)するのだから。

 というわけで、しんどいけど充実した、というべきか、充実しているけどしんどい、というべきか悩むような日々を送っているのだけど、とにかくストレスがたまってしまうことがいくつかある。一番は、コンクールというヤツである。

 うちの演劇部も「高文連」というのに所属していて、毎年秋になると「秋の大会」に参加する。千葉県を10幾つに分けたブロックで上演会をやり、(原則として)その中の1校が最優秀校として、県大会(「中央発表会」と呼ばれる。文化系らしい表現である)にで上演することができる。さらに県大会で上演した中から2校くらいが関東大会に出場し、さらにその中から数校が全国大会に出場し、最優秀校が選ばれる。野球における甲子園大会のようなピラミッド式の構造があるわけだ。

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文章書き

カテゴリ : 
「with_BACCHUS」以外 » エッセイらしきもの
執筆 : 
KAZU 2003-10-5 16:50
 自分がどれくらいの量の文章を書いているのかなってちょっと考えてみる。

 学校の先生という仕事を始めてから、担任をやらなかった年は2年しかない。今の学校に来てすぐ、本当に久しぶりに担任をやらせてもらえなかったことがあって、慣れの問題もあるのだと思うけど、かなり寂しかった。その分1年ぶりに担任をやらせてもらったときには嬉しくて、ついクラス通信を作ることにしてしまった。どうしても新年度の最初というのは書きたいことや連絡すべきことがたくさんあるから、毎日書いているうちに引っ込みがつかなくなり、あれから2年半たった今でも、学校の生徒が登校する日には毎日発行している。出張などで学校に行かない日は前日や朝書いて学校に届け(時にはファックスやメールで送り印刷してもらうこともあった)、修学旅行や遠足の時などには現地で書いてコンビニやフロントで人数分コピーしたりもした。我ながら少しあきれてしまう。

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with BACCHUS とは

高校演劇部の顧問として、部員に向けて書いた「演劇部便り」です。演劇づくりに関するマニュアル的なものから組織作りのようなこと、個人的な想いを書いたものまで内容はさまざまです。一応ジャンル分けをしていますが、特定の項目についてお知りになりたいときには、単語で検索をしていただいた方が、興味ある情報を見つけやすいかもしれません。

2期に分かれています。第1期は2002年9月から2009年3月まで。少しでも高いところに登ろうと必死で自らを鍛えていた演劇部でした。「with BACCHUS」の内容もわりあいハードで、量もとても多いです。第2期は2013年から書き始め現在進行形です。動き始めたばかりの演劇部、演劇初心者がほとんどの部員たちにわかりやすいように書いているつもりです。

質問や感想などのコメントをお待ちしています。

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